足のむくみ解消にいつでもどこでもできる簡単ストレッチ伝授

足のむくみ解消のために、何かしていることありますか。

足湯で温める、着圧ソックスでむくみにくくする、リンパマッサージをするなどできることはたくさんあります。

どれも準備や場所が気にならなければ、毎日やりたいものでしょう。
着圧ソックスに関しては、サイズ選び、最適圧選びなどが大切で、間違ったら効果を得られないどころか不調が引き起こされるかもしれません。

何よりどれもむくみを解消できても、むくみを予防する効果はイマイチです。
むくみにくい足になれるワケではないからです。

むくみにくい足になる唯一の方法はストレッチをすることです。
正しく動かすことで、むくみの解消から予防まで賄えます。

やり方だけマスターすれば、いつでもどこでもできます。
是非お試しください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

太腿とお尻の柔軟性バランスは崩れやすい!ストレッチで調節

ウォーキングやジョギング、ランニングをする上で歩幅を広げるためには、股関節から繋がる太腿とお尻周りの...

肩こり解消のポイント!脇や鎖骨のリンパをしっかり流すこと

私たちの体、細胞が元気になるのは代謝がスムーズにされることが必要です。そのために必要なものは酸素...

腰痛予防に取り組むならついでにダイエット効果も期待しよう

腰痛で悩む方は多いですが、解消するため予防のために何かやっていますか?ただ単にマッサージした...

肩こりと頭痛は赤ちゃんに無関係?大人だから仕方ない?

肩こりでお悩みの方は大勢いらっしゃいます。でも唯一赤ちゃんは肩こりにならないのはご存知でしたか?...

あなたの腰痛の症状はどれ?見合った最善策を施し早期解消!

多くの方が腰痛で悩まれますが、その腰痛の原因を把握していますか?腰が痛いと言っても、場所によ...

肩こりの放置が指先のしびれを生む!?それは首とも関係あり

首の関節が動きにくくなってくると、上半身は動きにくくなります。1つの原因として考えられるのが...

肩こりに効くストレッチ。普段やらない動作にこそ効果を期待

肩こりに効くと言われるのは、マッサージでしょうか。肩たたきでしょうか。それとも温浴でしょうか...

美脚を目指せ!下肢の中でも硬くなりやすい内転筋ストレッチ

筋肉は大まかに言えば遅筋群、速筋群に分かれています。持久系の赤色の筋肉が遅筋であり、瞬発系の白色...

どんな姿勢で腰痛を感じる?うつ伏せで感じていたら至急対処

普段の寝相は仰向けですか?うつ伏せですか?それとも横向けですか?このうち、うつ伏せは...

姿勢を正す鍵は2つの肩甲骨にあり!どれだけ動かせますか?

人間の美しさは姿勢から始まります。そして正しい姿勢で生活を送ることによって健康や美容、さらにはダ...

ふくらはぎに起こるランニング後の張り。緩みストレッチが◯

ふくらはぎは張りやすく硬くなりやすい筋肉の1つです。例えば長時間立っていたり長時間椅子に座っ...

腰痛は筋トレによってもたらされる!体の使い方間違えるな!

筋トレをやり過ぎたり、腰に負担のかかる筋トレは腰痛の原因になります。腰に異変を少しでも感じたらす...

水泳のストロークを伸ばす肩甲骨ストレッチで胸周りを柔軟に

肺臓の周りの筋肉を硬くすることは、呼吸をする上で心肺能力を下げてしまう原因と1つとなります。呼吸...

姿勢を良くするため整体へ行くのも良いがセルフメンテもあり

皆さんは整体へ出向いて姿勢矯正をしたことありますか。体が硬い人程、痛みを伴うことが多いですよ...

手首に柔軟性は必要なのか?左右差や硬さのせいで怪我する?

手首の柔軟性の左右の違いは、両手を使うスポーツにおいて、例えばボールを使う競技だとボールコントロール...

スポンサーリンク

 足のむくみを解消する最低限やって欲しい事は?

立ち仕事をしたり、たくさん歩いたりすると足のむくみが気になってしまいますよね。
そんな足のむくみを放置すると、セルライトができたり痛みが発生したりと危険なことになってしまいます。

毎日ストレッチをしたり、マッサージをすれば足のむくみは解消されますが、毎日する余裕がないという人も多いはずです。

そこで足のむくみを解消するために、最低限やってほしいことがあります。

それは、ふくらはぎをながらストレッチをすることです。

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われ、下半身に溜まった老廃物を戻す役目があります。
そんなふくらはぎは動かしさえすれば、血流が促され血行を良くすることができます。
特別なマッサージや、ツボ押しなどではなく、気になったときにふくらはぎを動かすだけで大丈夫です。
テレビを見ながら、おしゃべりしながら、仕事の休憩の合間などにふくらはぎを動かすだけで足のむくみを解消し予防することができます。
この後紹介する、少しの合間にも手軽にできるストレッチで足のむくみを予防しましょう。

足のむくみ解消に最適なストレッチ アンクルオープン

今回はアンクルオープンという、足首改善のストレッチを行います。

まず、椅子に浅めに腰掛けて、膝を開き、つま先を上げます。
その状態からつま先を外に向けていきます。

外に向けたら、元の位置に戻します。
この右、左に開く動作を10回行ってください。

注意点は、つま先を開いたときに膝も一緒に開いてしまうこと。
すると戻したときに膝が中に入りやすくなってしまいます。
膝の位置はできるだけ変えずに、足首だけ外に開いてください。

足首捻挫をすると、内側のくるぶしが固まりやすくなって、つま先が中々外に開きづらくなってしまいます。
しっかり開くことによって内側の靭帯が伸び、足首の痛みをとってくれます。
足首を捻挫をした方は、このようなストレッチをお試しください。

アンクルオープンのポイント/回数・タイミング

アンクルオープンを行う上でのポイント

踵を支点に足首を大きく回すのがポイントです。
特に小指側を大きく持ち上げて、内側にストレッチが掛かるようにしましょう。

回数・タイミング

10回1セット。
いつでも気軽にやってください。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

足首の捻挫からの早期回復。
足首の内側ストレッチ。
冷えやむくみ解消。

運動強度☆☆

だれでも簡単です。

このようなお悩みがある方

  • 足首の状態を高めたい方
  • 足の冷えやむくみでお悩みの方
  • 座っている時間が長い方
  • ながらストレッチをやりたい方
  • 足痩せに効果的なストレッチを知りたい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.221】アンクルオープンが足のむくみ解消に役立つ

足のむくみ解消にはストレッチがもっとも便利

ストレッチの良い点は、メニューにもよりますが、基本的に道具を使わず、場所を選ばないことです。
正しい方法さえ理解していれば、仕事の合間でも、電車に乗っている間でも、いつでもどこでも取り入れることができます。

そのようにいつでもどこでもやり続けた結果、積み重ね効果が目に見えて表れてくることでしょう。

時間を有効活用するためにも、今回紹介したストレッチ続けてみませんか。