ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト

ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト│ラボ式

長友選手のように体幹トレーニングでサッカーの質を高めよう

2017.10.25

サッカーで体幹トレーニングといえば、長友選手が有名ですよね。
彼は体幹トレーニングによって作り上げた体で、常に世界トップのリーグで活躍しています。

サッカーは90分走り抜く持久力だけでなく、スピード、パワーも必要です。
パワーは筋トレだけでも付きますが、スピードを失ったり、持久力が続かなくなったりします。

そう考えるとサッカーには体幹トレーニングこそ最適な方法だと言えるでしょう。

そんな体幹トレーニングは地味ですが、かなりきついものも多々あります。
まずは手始めに今回紹介するやり方からチャレンジしてみましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

肥満解消したい方!体幹トレーニングしただけで見事に痩せる

一度肥満傾向になると、それ相応の努力をしないと痩せることはできませんよね。 少しでも楽に痩せよ...

いいことだらけ!?体幹トレーニングをするメリットを考察

体幹トレーニングは現在の競技スポーツにおいて必要不可欠となってきましたが、デメリットはないのでしょう...

体幹トレーニングには嬉しい効果がいっぱい!ダイエットにも役立つ!

ダイエットのための様々な情報が出回っています。 それぞれの方法が稀に合う方もいますが、誰にでも有効...

体幹トレーニングはやり方次第で様変わり!どう始めるべき?

体幹トレーニングのやり方はたくさんあり、どれが自分に必要で効果的なのか分かりにくいですよね。 ...

体幹トレーニングで野球上達!変化球でも軸がブレずに対応可

野球選手に求められることは何でしょうか。 ピッチャーで言えば、肩の強さやコントロール、バッター...

全身を運動ラインで動かして痩せやすくなるストレッチを実践

ダイエット、どうせやるなら成功させたいですよね。 しかし色々なダイエット方法を試しても、結果が...

どんな運動にも姿勢チェックは欠かせない。不調の原因も確認

ご自身の姿勢のチェックをしたことありますか。 また正しい姿勢とはどんな状態かご存じですか。 ...

悪い姿勢で筋トレをすると故障。良い姿勢でするなら効果倍増

筋トレの目的がパワーアップのためなのか、シェイプアップのためなのかでやり方は変わります。 ただ...

体幹トレーニングによってバドミントンスキルを効率良く向上

バドミントン人気はどんどん高まってきていますね。 競技の特徴は何と言っても前後左右への激しい移...

体幹トレーニングは自重で可!ジム通い不要で自宅でトライ!

体幹トレーニングはトレーニングジムに行って、専用の器具を使ったり、専門家の補助を受けたりしないとでき...

毎日?1日おき?体幹トレーニングが最も効果的な頻度とは?

体幹トレーニングをウェイトトレーニングと同じと思っている方が多いようです。 実際2つは体を鍛えると...

これだけあれば始められる!体幹トレーニング初心者の準備物

体幹トレーニング初心者がいきなり難しいメニューを選んでしまうと、その辛さだけがイメージとして残ってし...

体幹トレーニングはマシン入らずの最強身体変革方法だ!

ここ最近ブームになっている体幹トレーニング。 一般の方からアスリートの方にまで幅広く体幹トレーニン...

体幹トレーニングは本になるほど大人気!試しにやりたい方へ

今や本やテレビで当たり前に取り上げられる体幹トレーニング。 これはプロアスリートや何か競技を本気で...

体幹トレーニングにはダイエット効果がある!?見込めない?

ダイエットしようと心に決めて、体幹トレーニングを始めてみたものの効果をはっきり感じられず諦めてしまう...

スポンサーリンク

サッカーに必要な体幹トレーニング

サッカーにおいて体幹というのは必要不可欠です。
というのは、人には体格というのがあります。

体の大きい選手や小さい選手色々いる世界です。
そんな世界でどうやって競り勝つのか、当たり負けしないようにするのか。
ただ単純に筋トレをしてウェイトを上げればいいと考える方もまだまだ多いようです。

しかしウェイトを上げるだけだと体が重くなったり、動きのキレがなくなったりもするデメリットが存在します。
そこで体幹トレーニングが非常に重要になってくるのです。

体幹というのは、体の芯の筋肉の為、トレーニングをすれば体がぶれなくなります。
つまり当たり負けしないようになるという事に繋がります。
走る際も芯がぶれない為に、無駄な動きが少なくなり効率よく省エネで速く走れるようになります。

日本代表の長友選手も体幹を鍛えていて、あの小柄な体でも外国人選手に負けない体を持っています。
対人のプレー以外にも、キレが上がる為体幹を鍛えることのメリットは多く、サッカー選手はウェイトを上げるトレーニングよりもまずは体幹トレーニングをすることが重要です。

サッカーをやるならこの動き ヒスバックミディアルローテーションの流れ

今回はヒスバックミディアルローテーションという、骨盤と背骨をつないでいる大腰筋のトレーニングを行います。

まず両足を開いた状態で頭の後ろで手を組みます。
そこから両膝を曲げて、つま先をしっかり上に上げてください。

そこから左足を内側に閉じ、その状態を保ったまま右足を内側にしっかり締めていきます。
両足を締めたら一度リラックスし、今度は右足を内側に締めてから左足を内側に締めてください。

注意点としては、左足を内側に締めたときに右足の力が抜けやすくなるので、左足を締めるときに右足の締める力を抜かないように気をつけましょう。
動きが理解できたら、交互に10回繰り返しトレーニングしていきます。

大腰筋をしっかり締めるストレッチは、ジャンプ動作のエネルギーを体内に溜めることができるようになります。
しっかり鍛えて瞬発力・ジャンプ力を向上させましょう。

ヒスバックミディアルローテーションのポイント/回数・タイミング

ヒスバックミディアルローテーションを行う上でのポイント

左足を内側に締めたときに、右足の力が抜けやすくなります。
左足を締めるときに右足の締める力を抜かないように気をつけましょう。
反対の動きも然りです。

回数・タイミング

10回1セットを基本として行いましょう。
ウォーミングアップやトレーニング時間の始めがオススメです。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

体幹トレーニング。
骨盤と背骨をつないでいる大腰筋に刺激を入れて、瞬発力とジャンプ力を向上させること。

運動強度☆☆☆

競技者向け。
瞬発力系やジャンプ系競技。

このようなお悩みがある方

  • 瞬発力が足りない方
  • ジャンプ力を高めたい方
  • 当たり負けしやすい方
  • 線が細い方
  • サッカーで怪我しやすい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.146】サッカー前の体幹トレーニング ヒスバックミディアルローテーション

サッカーは体幹トレーニングを極めれば活躍できる

サッカーのように、常にボールを触っていることのないスポーツはその他の動作が非常に重要になってきます。
瞬発力でマーカーを外したり、ジャンプ力で競り合いに勝ったり、最後までキレ良く動いたりという点です。

ボールタッチ1回で試合結果が変わることだってあります。
ボールに触れずとも活躍するためにも体幹トレーニングを中心に能力を高めましょう。

この記事の編集者

石川貴之

石川貴之

カラダラボ代表/スゴイ先生/2万人超施術経験のTOPプロ 業界歴10年。クライアントには、スポーツ選手メダリスト、プロ競輪選手などのプロのアスリート、また、超有名企業の経営陣や芸能人などの著名人も多数。 石川貴之のクライアントのリピート率は非常に高く、クライアント一人ひとりの身体に合わせた施術は高い評価を得ている。 多くの学校をインターハイに導く。 陸上、水泳、サッカー、野球、バトミントン、ゴルフ、競輪、レスリング、ボクシング、柔道と競技は問わない。

WEB SITE : http://www.ka-ra-da-labo.jp

 - 体幹トレーニング