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カラダラボでは身体の声を聞き腰痛を和らげる方法を最適選択

2017.10.17

腰痛を和らげる色々な方法が世に広まっています。
カラダラボではそのうち施術、ストレッチ、食事療法で腰痛を和らげていきます。

腰痛を発症してしまうと、痛みやだるさなどの症状が起きますがそれだけではありません。
その腰痛をきっかけに足のしびれやヘルニアなどの重病にも繋がります。
そうなってしまうのは突然ではなく慢性的に症状を抱え積み重ねたからです。

今回は症状が軽いうちからできる腰痛を和らげる方法について紹介します。

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腰痛を和らげるラボ式手技は?

カラダラボでは腰痛を和らげる方法として、施術の中で手技療法を取り入れています。
まず腰痛を和らげる為に「ナチュラルアプローチ」という手技をします。

ナチュラルアプローチは脊柱のC7(頚椎7番)からS5(仙骨5番)の部分を、手の小指側の肉球の柔らかい部分でトントントンとキャベツを千切りするような感覚で叩きます。
こうして外部刺激を与えることで神経の通りを良くする効果、リラックス効果、症状改善などの効果が期待ができます。

しかし、このナチュラルアプローチは手技の中でも簡単な手技ではないので膨大な練習が必要になってきます。

まず最適な刺激の基準として叩くと軽快な音が鳴らないといけません。
この音が完璧に鳴るようになるまでに半年は必要とします。
ただしこの手技をマスターすると、これだけで腰痛を和らげる効果も期待できるのです。

興味ある方は是非一度カラダラボへお越しください。

腰痛を和らげるラボ式テクニックとは?

カラダラボでは「PNF」の考え方をベースに、患者様の身体作りをお手伝いしております。

Proprioceptive = 固有受容性感覚器
Neuromuscular = 神経筋
Facilitation = 促通

上記の頭文字をとってPNFと言われており、アメリカの医師カバット先生が構築されたリハビリテーション方法です。
簡単に説明すると、脳から送られる指令のスピードを促進させ運動機能を向上させようということです。
施術者が抵抗を加えながら患者様自身に動いてもらうのが基本となります。

患者様の脳は抵抗を感じとると、神経を通して筋肉に対し「もっと動け」と指令を出します。
その指令を受け筋肉がやる気を出し「動くぞ!」と力を発揮します。

例えば、熱湯を触るともちろん熱いですよね。
その熱いのを脳が即時に感じないと大火傷をしてしまうどころか、最悪の結果が訪れるかもしれません。
つまりその熱さを感じるスピードが速いか遅いかで生死にも関わってくるのです。

その感じ取るスピードを促進される事で肩こりや腰痛の痛みを柔らげる効果が期待できます。

腰痛を和らげるコンディショニングとは?

カラダラボでは施術者が患者様に手技を施したり、こちらの掛け声で抵抗をかけながらの運動を促します。
抵抗をかけるとき、適切な抵抗(刺激)が必要で、患者様の年齢・性別・体格・体質によって変化します。

手技に関してはPNFと東洋医学をベースにしてお客様の状態に合わせて手技の選定をしています。
東洋医学的見地において、内臓機能を促進する為のツボを考慮するのです。

  • 春=肝臓・胆のう/ハムストリングス・前脛骨筋・中臀筋
  • 夏=心臓・小腸/上腕二頭筋・上腕三頭筋
  • 晩夏=脾臓・胃/大腿四頭筋・腹筋群
  • 秋=肺・大腸/大胸筋・小胸筋
  • 冬=腎臓・膀胱/広背筋・腓腹筋・ヒラメ筋

上記のように、春夏秋冬に合わせて疲労していく臓器が変化していくので、刺激を加える場所も変わってきます。
そうすることで、季節ごとに違う原因によってもたらされる腰痛を和らげることを狙います。

腰痛を和らげる食事療法とは?

最後に腰痛を和らげる食事についてです。
カラダラボでは季節に応じて旬の食材を摂取することをオススメしています。
その中で今回は「カツオ」について紹介します。

カツオの栄養を調べると下記の効能が見込めます。
①高血圧予防
②ボケ予防
③動脈硬化予防
④眼精疲労緩和
⑤肝機能強化
⑥疲労回復

カツオを食べることでビタミンDの吸収効率を上げておく必要があります。
気になる脂肪分については、戻りガツオでは脂がたっぷりのっているものの、その中心がEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)ですので問題はありません。
これら不飽和脂肪酸には、血中のコレステロールを抑え、血栓を防ぐ働きがあるからです。
つまり戻りカツオを食すことで、ドロドロになった血液をサラサラになるのです。

またカツオの栄養価にある、ビタミンB群のナイアシンが脳神経の働きを助けるので、カツオを食して中枢神経の状態を上げることができれば、より反応スピードが上がることでしょう。
そうして中枢神経がきちんと働くと身体の異常も起きづらくなると考えられるので、不調の代表格の腰痛でお悩みの方にも効果があると言えます。

背中で転がって腰痛を和らげる バックロールの流れ

今回はバックロールという腰痛改善のストレッチです。
主に脊柱起立筋周りの筋肉を刺激します。
30a
30b
まず足を抱えて体育座りをし、その状態のまま後ろにゴロンと転がってください。
30c
勢いをつけてもいいので、そこから起き上がりましょう。
このストレッチは、転がって起きるという単純な動作を10回行います。
両手が離れてしまうと、腹筋群に力が入らず、起き上がることが難しくなってしまいます。
しっかりと足を抱えた状態で後ろに転がってください。
起き上がってくるときに腹筋を使いますので、難易度は少し高めです。
もしもできない方は、後ろに転がるだけでも結構ですので、ご自宅で試してみてください。

バックロールのポイント/回数・タイミング

バックロールを行う上でのポイント

足をしっかり抱えましょう。
抱えることができないと腹筋群に力が入らず、ストレッチの効果が半減します。
腹筋を締め、背中を伸ばしながら体重で圧を加えながら緩めるイメージです。

回数・タイミング

10回1セットを基本として1日3セット行いましょう。
まとめて少しの休憩を挟みながらでもいいですが、朝起きて1セット、お昼休みに1セット、お風呂上がりに1セットといったように分けて行うとより効果的です。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

腰痛改善/矯正。
脊柱起立筋に外部刺激が伝わりコリや張りを和らげます。

運動強度☆☆

ストレッチがあまり得意ではない、運動を定期的に行っていない方向け。

このようなお悩みがある方

  • 背中が硬い方
  • ぽっこりお腹の方
  • 運動不足の方
  • 腰痛改善/予防されたい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.87】腰痛を和らげるストレッチ&バックロール

腰痛を和らげる方法とは?

今回はカラダラボで行っている腰痛を緩和する方法をお伝えしました。
腰痛でお悩みの方は多数いらっしゃいます。
時間がないし、痛みもひどくないからと放っておかず、超簡単ストレッチで外側、食事で内側の状態を上げて腰痛改善をしましょう。

この記事の編集者

石川貴之

石川貴之

カラダラボ代表/スゴイ先生/2万人超施術経験のTOPプロ 業界歴10年。クライアントには、スポーツ選手メダリスト、プロ競輪選手などのプロのアスリート、また、超有名企業の経営陣や芸能人などの著名人も多数。 石川貴之のクライアントのリピート率は非常に高く、クライアント一人ひとりの身体に合わせた施術は高い評価を得ている。 多くの学校をインターハイに導く。 陸上、水泳、サッカー、野球、バトミントン、ゴルフ、競輪、レスリング、ボクシング、柔道と競技は問わない。

WEB SITE : http://www.ka-ra-da-labo.jp

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