足のむくみ解消には指先までしっかりストレッチを欠かさない

足のむくみに悩まされる方多いでしょう。
特に寒くなってくる、秋から冬にかけてのシーズンはさらに増えるはずです。

そんなむくみを解消するために、マッサージやストレッチしていますか?

解消するためには、まずむくんでしまう理由を正しく知る必要があります。
理由が分かれば、マッサージやストレッチを毎日続けたいと思えるのではないでしょうか。

今回はそんなむくむ理由とオススメストレッチ方法をお伝えします。

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ストレッチだけで足のむくみは解消できる?

女性にとってむくみは大敵ですよね。
特に足のむくみは、ほとんどの女性が感じられたことがあるのではないでしょうか。

足は心臓が遠い分、ポンプの作用も働かず、また重力によって体の水分が溜まりやすいので、どうしてもむくみがちです。
そんなむくみを放っておくと、セルライトになってしまいます。

女性は事務職が多く、仕事上1日中座っていると、夕方にはパンパンにむくんでしまいます。

そんなむくみ解消のために帰宅後、このように過ごされてはいかがでしょう。

仕事が終わり家に帰るとまずお風呂に浸かります。
血流を良くしてからマッサージをするためです。
風呂上がりに、マッサージ用のオイルを塗り足首から膝のリンパの集まってるところに向かい揉みほぐしていきます。
ある程度柔らかくなってきたら寝転び壁に足を立てます。
血流が悪くなっているので足を高いところに上げて、足首回しと足指グーパーをすると効果的なのです。
この一連の流れを毎日するだけでかなり楽になります。

次の日に持ち越してしまうとやはり固くなってしまい、蓄積させてしまうと解消も大変になっていきます。

そうなる前に日々のストレッチを欠かさずやりましょう。
お風呂に入り温め、オイルで血流を流し、寝る前に足を高く上げて下ろすだけで、むくみをその日に解消できます。

足のむくみ解消だけでなくランニング前にも ジェリーフィッシュの流れ

今回はジェリーフィッシュという、ランニング前に行いたいストレッチです。
足の指先と足首の動きを連動してストレッチを行います。

まず肩幅よりやや広めに足を広げて、蹲踞(そんきょ)の姿勢になります。
そして足首を握ってください。

その状態で足の指をグーにしていきます。
そのまま10秒間キープします。

10秒経ったら足の指をパーにします。
このグーパーの動きをリズムよく10回繰り返してください。

体の固い方はお尻が上がりやすくなってきます。
そのときは手の位置を足首ではなく、ふくらはぎ辺りを掴んで、足の指をグーパーしてください。

捻挫をしている方、捻挫の予防をしたい方、足首を強くしたい方に非常に効果がありますので、ぜひお試しください。

ジェリーフィッシュのポイント/回数・タイミング

ジェリーフィッシュを行う上でのポイント

お尻を下げて足首を曲げて行うほど、効果が高いです。

回数・タイミング

ランニング前のウォーミングアップ時。
むくみ解消目的なら10回1セットを基本として1日3セット行いましょう。
まとめて少しの休憩を挟みながらでもいいですが、朝起きて1セット、お昼休みに1セット、お風呂上がりに1セットといったように分けて行うとより効果的です。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

ランニング時の足首の捻挫予防。
捻挫の早期回復。
むくみ解消。
足首、足指のストレッチ。

運動強度☆☆☆

蹲踞姿勢ができる方向け。

このようなお悩みがある方

  • ランニングを定期的に行っている方
  • 捻挫をしている、したことがある方
  • 足がむくみやすいデスクワーク中心の方
  • 足先に冷えを感じやすい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.181】ジェリーフィッシュで足のむくみを定期的に解消

足のむくみは自力で解消しようとしないと一向に変わらない

足のむくみは余分な水分が溜まっている状態。
その水分は血液とリンパ液によって運び出されるものですが、心臓のポンプの力は送り出すことはできても戻すほどの力はそれほどないのです。
またリンパに限っては、心臓とつながっておらず、筋肉の収縮運動によってのみ進みます。

つまり、足は動かさないとむくんで当然の部位なのです。

そう考えるともっとも末端の足指をストレッチでしっかり動かすことは重要です。

足指運動、足首運動は座りながらでもできます。
信号を待ちながら、歯を磨きながらといつ何時もやっているとむくみ知らずになれるでしょう。