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ふくらはぎは第二の心臓!ストレッチでしっかり働く状態へ。

2017.11.9

ふくらはぎのストレッチはアキレス腱伸ばしといった方法で昔からやったことある方が多いでしょう。
しかし、それは正しいようで実は足りていないとも考えられます。

なぜなら、ふくらはぎは第二の心臓です。
心臓のように拍動しないと役目を果たせないのです。

そのためには、伸ばすだけでなく縮めることも必要だということ。

今回はそんなふくらはぎの役目を活かすストレッチを紹介します。

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ランニングでふくらはぎのストレッチが必要なわけとは?

ランニングを行うときに良くふくらはぎのストレッチを行います。
その理由は、急な運動で肉離れを起こさないためです。

走る前や水泳の前に運動を行いますが、特にふくらはぎは念入りにストレッチを行う必要性がある部位です。
歩く時にふくらはぎの筋肉は良く使う部分でもありますが、あまり運動をしない人は筋肉が萎縮している可能性があります。
そんな運動不足が続いている人が、急にランニングなどの激しい運動を行う場合は、筋肉が驚いてしまい筋や腱を痛める原因にも繋がります。

軽いストレッチを毎日行うことで柔軟性のある筋肉が完成されるので、できるだけ軽い運動は毎日行いたいものです。

また、運動が苦手だと感じる方は、ふくらはぎのストレッチだけを行うことだけでも足のむくみ軽減ができるでしょう。

ふくらはぎは第二の心臓とも言える重要な箇所なので、ふくらはぎを揉んだり伸ばしたりすることでリンパの流れもスムーズにしてくれます。

そんなポンプの役目を果たしてくれるふくらはぎは、毎日軽いストレッチで筋肉をほぐしておきましょう。

ふくらはぎのストレッチ アキレスエクステンションの流れ

今回はアキレスエクステンションという、ランニング前に行いたいストレッチです。
名前の通り、アキレス腱を伸ばして、ふくらはぎをメインにストレッチかけます。

まず右足を前に出して立ってください。
その右足のつま先を30度外側に開き、左足は30度内側に向けてください。

その姿勢から、体は正面を向けたまま、右足に体重を乗せていきましょう。

この時体が右側に回転しやすくなります。
体は正面のまま、できるだけ右膝を前に出してください。

そこから膝を伸ばしていきましょう。
この曲げ伸ばしを10回繰り返してください。

足を入れ替えて逆側も同様に行ってください。

ランニングをされている方でストレッチが不足していると、アキレス腱が痛くて走れなくなってしまう方が多いです。
練習前後にはこのようなストレッチでアキレス腱をストレッチすることをオススメします。

アキレスエクステンションのポイント/回数・タイミング

アキレスエクステンションを行う上でのポイント

後ろ足の踵が浮かないように注意してください。
前足のときに筋肉を使って刺激し、後ろ足のときに伸ばすというストレッチです。
伸ばすほうだけに集中せず、体重を掛けるほうも意識してください。

回数・タイミング

10回1セットを基本として3セット行いましょう。
ランニング前後のウォームアップやクールダウンに行いましょう。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

下腿三頭筋ストレッチ。
ランニング前後のふくらはぎストレッチ。
むくみ解消。

運動強度☆☆☆

ジョギングやランニングを始めようとしている方向け。

このようなお悩みがある方

  • 足首が硬い方
  • 足がむくみやすい方
  • 走った後疲労が残りやすい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.182】アキレスエクステンションでふくらはぎを使おう

 ふくらはぎはストレッチで伸ばすだけでなく縮めることで役に立つ

ふくらはぎは第二の心臓です。
ただストレッチで伸ばすだけでは、ポンプの役割を果たしません。
しっかり収縮させてこそ役立つのです。

収縮させるために伸ばすことを覚えて、ふくらはぎを使い切ってください。
そうすれば、ふくらはぎは益々働き始めます。

この記事の編集者

石川貴之

石川貴之

カラダラボ代表/スゴイ先生/2万人超施術経験のTOPプロ 業界歴10年。クライアントには、スポーツ選手メダリスト、プロ競輪選手などのプロのアスリート、また、超有名企業の経営陣や芸能人などの著名人も多数。 石川貴之のクライアントのリピート率は非常に高く、クライアント一人ひとりの身体に合わせた施術は高い評価を得ている。 多くの学校をインターハイに導く。 陸上、水泳、サッカー、野球、バトミントン、ゴルフ、競輪、レスリング、ボクシング、柔道と競技は問わない。

WEB SITE : http://www.ka-ra-da-labo.jp

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