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ずっと腰痛で悩むな!コレだけで?日常生活でできる予防法!

2017.9.22

腰痛が起きないように色々な予防方法がありますが、その中でも今回は食事についてお話しします。

腰痛と食事は密接な関係があります。
私達の身体は食べたもので作られているからです。

疲労回復、健康を維持するには規則正しい食事が重要になってきますよね。

腰痛にはどのような食材を摂取すればいいか考えてことありますか?
旬の食材はエネルギーに満ち溢れています。
旬の食材を知ることと、摂取することは大切と言えるでしょう。

今回はそんな食事以外にツイストレッグロールという腰痛改善のストレッチ、主にハムストリングスを伸ばすストレッチを説明します。
是非お試しください。

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腰痛を予防する為には?

腰痛を起こさないための色々な予防方法がありますので紹介します。
①ストレッチ
関節の動く範囲を広げたり、関節の動きを良くすることで、体の柔軟性が高まり腰痛対策に繋がります。

②食事
腰痛の種類によっては、食事が予防と改善に繋がることがあります。
食事で予防・改善が期待できる腰痛の種類と、腰によい食べ物を摂取しましょう。

③休養
腰痛を引き起こす1週間ぐらい前に、腰がだるいとか、朝起きたときに腰に違和感を感じるといった前兆があります。
そういうときは、すぐに体を休めましょう。

④運動
ウォーキングや水泳などの有酸素運動も効果的です。
中でも、腰痛持ちの方には水泳がオススメです。
水の中では体を持ち上げる浮力が働くので、腰に負担がかかりにくく、水の抵抗により運動効果がアップします。

食事と腰痛予防の関係について

腰痛と食事は密接な関係があることはご存知だと思います。

体の疲労回復、健康を維持するには規則正しい食事が重要になってきます。

例えば、毎日人工的に甘い食べ物、油の多い糖分、脂質の過剰摂取は内臓の不調に繋がります。
そうして内臓が疲れてしまうと身体が疲れやすく、集中力が低下し、身体の不調を起こしやすくなり、最終的に腰痛を引き起こす原因に繋がるのです。

カラダラボでは季節に応じて食事のアドバイスをしています。
季節によって身体の不調、疲れやすい内臓、食材も季節によって旬の食材が変わってくるからです。

季節に応じた旬の食事を摂取することで各季節に疲れやすい内臓機能を促進し、健康な身体を保てるようになります。
意識して摂り入れてみてください。
そうすることで、腰痛予防になるのです。
もちろんストレッチも合わせて行うのがベストです。

腰痛予防に良い食事とはどのようなものか?

腰痛にはどのような食材を摂取すればよいか紹介しましょう。

カラダラボでは季節に応じて旬の食材、味覚、色をテーマに食事のアドバイスをしています。

①春
春は肝臓、胆のうが疲れやすい時期です。
春の時期は酸っぱい味覚、青、緑の食材を摂り入れると肝臓、胆のう機能が促進され、腰痛予防に繋がります。

②夏
夏は心臓、小腸が疲れやすい時期です。
夏の時期は苦い味覚、赤い食材を摂り入れると心臓、小腸機能が促進され、腰痛予防に繋がります。

③晩夏
晩夏は脾、胃が疲れやすい時期です。
晩夏の時期は甘い、黄色の食材を摂り入れると脾、胃の機能が促進され、腰痛予防に繋がります。

④秋
秋は肺、大腸が疲れやすい時期です。
秋の時期は辛い、白い食材を摂り入れると肺、大腸の機能が促進され、腰痛予防に繋がります。

⑤冬
冬は腎臓、膀胱が疲れやすい時期です。
冬の時期は塩辛い、黒い食材を摂り入れると腎臓、膀胱の機能が促進され、腰痛予防に繋がります。

この味覚と食材を覚えると四季の変化に体が順応し、健康でいられるのです。
さらにストレッチを継続することで、体の代謝は促進されます。

腰痛予防に悪い食事とは?

腰痛の原因となる飲食物があります。

コーヒーの多飲と辛い物の食べ過ぎは、胃腸の粘膜をただれさせて内臓神経の反射で腰椎4番と5番の背骨が歪み、腰の痛みに繋がってしまいます。

偏った食生活では、身体を作るのに必要な栄養素が不足します。
そして栄養素が不足すると筋肉や骨などの組織が弱くなります。
すると姿勢が悪くなったり、腰を保護する働きがだんだん弱くなることで腰痛が起こりやすくなるのです。

また食べ過ぎや飲み過ぎは肥満を招き、体重が増える事によって腰の負担が大きくなります。
特に脂っこいもの(脂質)、甘いもの(糖質)、パン、麺類など(炭水化物)は高カロリーであるため、食べ過ぎると太りやすいだけではなく内臓の病気の原因にもなります。

腰痛予防という観点から、こういったものは避けるべき対象と言えるでしょう。

これらを避け、先ほどの食材や味覚を重視した食事を摂取すると、次で紹介するストレッチ効果も抜群によくなるに違いありません。

簡単な腰痛予防にはコレ!ツイストレッグロールの流れ

今回はツイストレッグロールという、腰痛改善のストレッチ。
主にハムストリングを伸ばすストレッチを行います。
117a
長座になります。
左足を右足のつま先の上に乗せます。
117b
両手で左足のつま先を持ちます。
姿勢は気にせず、できる限り身体を前に倒してください。
117c
左足を曲げます。
左足のかかとは、脛の骨の上を通り胸に近づけます。
姿勢を10秒間キープし臀部を柔らかくします。
元の姿勢に戻り、10回繰り返します。
117d
足を入れ替え、両手で右足のつま先を持ちます。
117e
右足を曲げます。
右足のかかとは、脛の骨の上を通り胸に近づけます。
姿勢を10秒間キープし10回繰り返します。

ハムストリングスの柔軟性を向上させ、腰痛改善を目的としたストレッチです。
是非お試しください。

ツイストレッグロールのポイント/回数・タイミング

ツイストレッグロールを行う上でのポイント

姿勢は気にせず、できる限り身体を前に倒してください。
かかとは、脛の骨の上を通すところがポイントになります。

回数・タイミング

10回1セットを基本として行いましょう。
朝起きて1セット、お風呂上り、寝る前、どのタイミングでも構いません。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

ハムストリングスの柔軟性を向上させ、腰痛改善、予防を目的としたストレッチです。

運動強度☆☆☆

ストレッチがあまり得意ではない、運動を定期的に行っていない方向け。

このようなお悩みがある方

  • 裏ももが非常に硬い方
  • ふくらはぎが非常に硬い方
  • 腰痛改善/予防されたい方
  • ご自宅ストレッチをしたい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画10】腰痛に悩みたくない!日常生活で実行する腰痛予防!ツイストレッグロール

状態に合わせて対処が必要!

症状が出たときには、1つのことを行うよりもバランスよくいろいろなことをやることで改善スピードが早くなります。

しかし、腰痛の症状によって適切な処理を行わないと腰痛改善スピードが遅くなってしまいます。
その時に応じた対処が必要になることを肝に銘じておいてください。

この記事の編集者

石川貴之

石川貴之

カラダラボ代表/スゴイ先生/2万人超施術経験のTOPプロ 業界歴10年。クライアントには、スポーツ選手メダリスト、プロ競輪選手などのプロのアスリート、また、超有名企業の経営陣や芸能人などの著名人も多数。 石川貴之のクライアントのリピート率は非常に高く、クライアント一人ひとりの身体に合わせた施術は高い評価を得ている。 多くの学校をインターハイに導く。 陸上、水泳、サッカー、野球、バトミントン、ゴルフ、競輪、レスリング、ボクシング、柔道と競技は問わない。

WEB SITE : http://www.ka-ra-da-labo.jp

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