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数多ある腰痛の対処法。どれがベストな選択か知ってる?

2017.9.21

腰痛が起きた時に皆さんはどのような対処をしますか?
今回はその対処方法についていくつか説明していきます。

腰痛が起きやすい季節はいつでしょうか?
その理由はなんなのでしょうか。

東洋医学の観点と身体構造の観点から考えると、腰痛の原因というのはいくつか絞り込むことが可能になります。

自分の体のことを何も知らずに過ごしている方がほとんどです。
腰痛になって初めて気づくことがあるはずです。

今回はそんな方への腰痛の対処法や予防法をストレッチと合わせて紹介していきたいと思います。

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どのような腰痛対処方法があるか?

腰痛が起きた時にどのような対処をされていますか?
今回は対処方法についていくつか紹介します。

1)腰を冷やす・温める
患部を冷やす・温めることも効果的です。
患部が「炎症」を起こしている時は冷やしましょう。
炎症症状は患部が熱を持っている場合が多いので、数日冷やしながら安静にすることで患部筋肉の炎症が治まり、痛みが引きます。
そして痛みが治まったら、患部を温めて血行を良くしてください。

2)コルセット、腰痛ベルトを巻く
腰痛用の『コルセット』や『ベルト』などを巻いて、筋肉、椎間板、腰の骨を動かない状態にするのも一時的ではありますが効果的です。

3)マッサージで刺激
腰痛に効果的なマッサージを行うこともオススメです。
痛みがある部分を伸ばしたり、押したりすることで、筋肉や血管に刺激を与えて、腰痛が軽減されます。

4)運動で腰痛を対処する
腰痛は腰の筋肉が硬くなることで、神経が圧迫されて、痛みが起きるのです。
筋肉を動かすことによって、血流の流れが促進されて、酸素と栄養分が行き渡り筋肉が柔軟になります。
腰痛の時は、安静にしているよりもストレッチくらいの軽い運動で筋肉を動かした方が回復が早くなっていきます。

カラダラボの東洋医学に基づく腰痛対処方法

腰痛が起きやすい季節はいつかご存知ですか?

実は腰痛が起きやすい時期は『冬』です。

カラダラボでは東洋医学の観点で腰痛対処をしています。

東洋医学では、人が生きていくためのエネルギーを溜めておくところは腎臓だと言われています。
その腎臓がダメージを受けやすい季節が冬です。
そんな冬の時期をどう過ごすかで、その年の体調が決まってしまうとまで考えられています。

そこで、すぐにできる腎を労り体が喜ぶ3つの事をお伝えしましょう。

①寒さから身を守る(首、手首、足首を温めると効果的)
②睡眠時間をたっぷり取る
③根菜類(ニンジン、大根、レンコンなど)を多めに摂りカラダを内側から温める。

以上になります。

腎臓は身体の中で最も大切な臓器の1つです。
生命を維持するエネルギー源「精」(成長・生殖機能)を蓄え、体内の水分をコントロール(排尿機能)する働きがあります。
その他、骨や歯、脳、髪などの生育、耳や尿道の機能維持といった働きもあります。
冬の時期にしっかり腎臓を養生して腰痛対処をしましょう。
寝る前にストレッチをすると、睡眠の質が高まりますよ。

カラダラボのPNFによる腰痛対処方法

カラダラボではPNF(固有受容性神経筋促通法)の考え方をベースに腰痛の対処を行っています。

施術では、施術者の誘導により患者様自身にも運動していただいたり、呼吸法、その時々の患者様の状態に応じてアプローチを行っています。

筋肉には各種役割がありますので、その筋肉と神経にアプローチを行うと、円滑な動作がよりしやすくなってきます。
この円滑な動作を指令しているのが脳であり、伝達経路として使われているのが神経なのです。

患者様の状態に合わせて筋肉と神経に刺激を与え、動きの再教育を行うことで腰痛を治療しています。

その人それぞれが本来持っている能力を引き出し、症状の改善、病気になりにくい身体作りを年間サイクルでお手伝いしております。
一人一人に合わせたストレッチメニューも作成しております。

カラダラボのカウンターを使った腰痛対処方法

カラダラボでは神経系の動きの考え方も取り入れながら、症状改善、運動パフォーマンスの向上のお手伝いしております。

その中の1つの運動パターンで肩甲骨と股関節を中心とした対角・螺旋運動『カウンター』の動きについて説明します。

人の運動は通常、脊髄反射により手や足の動きから始まります。
体を立体的で捉えると前後、左右、上下、および対角線上で起こる、屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋等複合的、連鎖的な動きで目的とする動作を成し遂げようとする全身の活動のことです。

『カウンターの種類』

①ナチュラルアクティビティー(自然な筋肉同時収縮)
歩行動作を大げさに行う動作。

②ナチュラル・ムーブメント
物を押したり引いたりする動作を大げさに行う動作。

③ナチュラルウエイト
物を持ち上げたり、引き下げたりする動作を大げさに行う動作。

カウンターの動きで股関節と肩甲骨を連動して動かすことにより、骨盤の位置取りがよくなり腰痛対処につながります。
これを取り入れたストレッチもたくさんご案内しております。

腰痛に悩んだときの対処法!フロントキックオープンの流れ

今回はフロントキックオープンという、腰痛改善のストレッチ。
主にハムストリングを伸ばすストレッチを行います。
116a
開脚で座ります。
両膝を曲げ手の指先で足の指先を掴みます。
肘は膝の内側に入るようにセッティングします。
116b
右足を斜め前に伸ばします。
猫背になりやすいのでできる限り背筋を伸ばします。
姿勢を10秒間キープし、元の姿勢に戻ります。
116c
左足を斜め前に伸ばします。
姿勢を10秒間キープし、元の姿勢に戻ります。
10秒キープすることにより、ハムストリングスとふくらはぎの柔軟性が向上し可動域が向上します。
左右交互に10回、繰り返し行います。

腰痛改善だけではなく、身体の柔軟性を向上させる効果もあります。
是非お試しください。

フロントキックオープンのポイント/回数・タイミング

フロントキックオープンを行う上でのポイント

猫背になりやすいのでできる限り背筋を伸ばして行いましょう。

回数・タイミング

10回1セットを基本として1日3セット行いましょう。
まとめて少しの休憩を挟みながらでもいいですが、朝起きて1セット、お昼休みに1セット、お風呂上がりに1セットといったように分けて行うとより効果的です。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

姿勢改善/矯正。
特に上肢を積極的に使うことで、広背筋に刺激が入り肩甲骨のポジションを正します。

運動強度☆☆☆

ストレッチがあまり得意ではない、運動を定期的に行っていない方向け。

このようなお悩みがある方

  • 裏ももが非常に硬い方
  • ふくらはぎが非常に硬い方
  • 腰痛改善/予防されたい方
  • ご自宅ストレッチをしたい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画9】腰痛の対処にはフロントキックオープン

腰痛でお困りの方は一度カラダラボに!

日常生活、スポーツの中で腰を痛めるケースが少なくありません。

上記のストレッチを行って効果を感じていただけたらありがたいです。
言葉だけでは伝わらない部分もあると思いますので、その際はお電話で問い合わせていただければと思います。
腰痛でマッサージ店をお探しの場合は、是非カラダラボにお問合せください。

この記事の編集者

石川貴之

石川貴之

カラダラボ代表/スゴイ先生/2万人超施術経験のTOPプロ 業界歴10年。クライアントには、スポーツ選手メダリスト、プロ競輪選手などのプロのアスリート、また、超有名企業の経営陣や芸能人などの著名人も多数。 石川貴之のクライアントのリピート率は非常に高く、クライアント一人ひとりの身体に合わせた施術は高い評価を得ている。 多くの学校をインターハイに導く。 陸上、水泳、サッカー、野球、バトミントン、ゴルフ、競輪、レスリング、ボクシング、柔道と競技は問わない。

WEB SITE : http://www.ka-ra-da-labo.jp

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