ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト

ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト│ラボ式

姿勢美人。たったコレだけでなれる?なりたい方必見です!

2017.10.1

皆さんは姿勢美人ですか?
それとも姿勢ブサイクですか?
そもそもこんな言葉はありませんが、姿勢美人というのは聞こえがいいですよね。

実際、美人と言われる方々は姿勢がキレイです。
姿勢がキレイだから美人なのかもしれません。

どちらにせよ姿勢を良くすることで、周りからの見え方が変わるのなら目指すべきことでしょう。

そこで今回のストレッチがオススメに上がります。
慣れたらもう姿勢美人の一人になっていることでしょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

肩こりで多くの方が悩まれている。まずは肩甲骨に意識を集中

肩甲骨を意識して大きく動かせる人はどれだけいるのでしょうか。 もしかしたら、肩甲骨がどのようなもの...

あなたの肩こり、本当の原因を把握している?人それぞれ違う

肩こりとは肩周りの筋肉がこり固まることを指します。 ただなぜこり固まるのでしょうか。 原因は...

冬に腰が痛いときストレッチの効果は!冬こそ体を動かそう!

冬になると神経痛・関節痛・腰痛の症状が悪化する人は少なくありません。 冬の寒さにより血行が悪くなり...

1日10回!簡単誰でも効果的なタオルを使った肩こりの治し方

肩こりは急性症状ではなく、重い、だるいといった慢性的な辛さであることがほとんどです。 その治し方も...

首が痛いと1日が憂鬱でたまらない!このストレッチで即解消

首の痛みはどうして起きるのだろうと疑問に思ったことはありませんか? 強い衝撃を首に受けた時は想...

正しい姿勢とは一体?部位別に分析するために理想を知る。

姿勢は人生を左右します! ・ご自分の姿勢を見た事はありますか? ・写真を見ると顔が斜めになっ...

足首の底・背屈ストレッチでアキレス腱と足指を柔軟にしよう

2本足で人間は歩いたり、走ったりするため、足首に過度の負担が掛かるような体の構造になっています。 ...

足痩せのためには大きい筋肉も小さい筋肉もストレッチすべし

足痩せしたいと望む方は多いでしょう。 女性だけでなく、美意識高い男性もいるはずです。 皆さん...

水泳のストロークを伸ばす肩甲骨ストレッチで胸周りを柔軟に

肺臓の周りの筋肉を硬くすることは、呼吸をする上で心肺能力を下げてしまう原因と1つとなります。 呼吸...

最もメジャーな体幹トレーニング!プランクにも弱点がある!

「体幹トレーニングの『プランク』をするとどんな効果があるのですか?」と良く聞かれる事があります。 ...

肩が痛いときは前腕をストレッチする!肩以外が鍵となる!

肩が痛いとどのような症状が起きるでしょうか? 指先の感覚が鈍い、肩がチクチクと痛い、腕がダルくて重...

腰痛と下痢、実は関係があった!筋肉と神経、内臓の関わり

時に腰痛で下痢になるという人がいます。 腰痛になったから下痢になった、下痢になったから腰痛になった...

腰痛、ひどいとそれヘルニアかも?自然治癒することはない?

腰痛で日本人の10人に1人が悩んでいます。 その中でも痛みやしびれを伴う「腰椎椎間板ヘルニア」があ...

バランス感覚は不安定姿勢でトレーニングして獲得。道具不要

人は立っているだけでバランスを取っています。 足の開きが広がれば安定しますが、自分の股の開きの限界...

肩こりも腰痛も短期間で起きない。長期間何していましたか?

肩こりも腰痛も病気ではありません。 慢性的にだるい、重いと感じる症状は血行不良による筋疲労、硬直が...

スポンサーリンク

姿勢を改善するにはなぜストレッチが効果的?

何も意識しないで、鏡の前に立ってみてください。
どちらかの肩が上がっていませんか?
また頭がどちらかに倒れていませんか?
そのまま横向きで鏡の前に立つと、背中は曲がり猫背になっていませんか?

私たちは何気なく立ったり座ったりを繰り返しながら生活をしていますが、その姿勢が必ずしも正しいとはいえません。
長年の生活習慣や歩き方、座り方、仕事の時の姿勢などが影響し、正しい姿勢ではないこともあるのです。

姿勢がゆがんでしまうと身体のいろいろなところに負担がかかるため、関節が痛い、脂肪が落ちにくいなどいろいろな影響があります。
長年の姿勢の習慣は簡単には改善できませんが、それでも姿勢を改善することを意識すると少しずつ良くなってくることもあるのです。

そして姿勢を改善する方法の1つがストレッチなのですね。
ストレッチをすると、体の節々を動かすことになるので、血流が良くなります。
また血流が良くなり、体が温まると関節を動かしやすくなるのです。
その結果正しい姿勢をするために体を動かしやすくなるのです。

つまり基本はストレッチ。
これを継続することで、少しずつ正しい姿勢に改善していくことができ、いつのまにか姿勢美人になっているでしょう。

いつのまにか姿勢美人になれるストレッチ クロスウォークの流れ

今回はクロスウォークという、姿勢改善のストレッチ。
主に内転筋をしっかり締めていくストレッチになっていきますので、少しきついかもしれませんが頑張ってください。
75a
踵と踵をくっつけて、つま先が90度開く状態で立ちます。
75b
そこから右足を左足のつま先の前にTの字を作るようにクロスしてみて下さい。
75c
そこから両膝を一度軽く曲げます。
75d
そこから膝を伸ばしながら上に背筋を伸ばしていきます。
75e
その時に肩甲骨を後ろに寄せてみましょう。
この状態で姿勢を作ったら、一度リラックスします。
今度は左足を前に出し、上に伸びて、肩甲骨を後ろに寄せます。
このように前に6歩歩いたら、今度は後ろに6歩動いていきます。

このストレッチは姿勢改善の中でもかなり難易度が高くなってきます。
その分効果は非常に出てきます。
ご自宅でも簡単にできるストレッチになってきてますので、ぜひ試してみて下さい。

クロスウォークのポイント/回数・タイミング

クロスウォークを行う上でのポイント

動きが小さいとその分効果も半減してしまいます。
しっかり足で90度を保ち内もも同士を締めつけ目線が高くなるよう伸び上がりましょう。
自然と肩甲骨が寄せやすい姿勢になるはずです。

回数・タイミング

10回1セットを基本として1日3セット行いましょう。
まとめて少しの休憩を挟みながらでもいいですが、朝起きて1セット、お昼休みに1セット、お風呂上がりに1セットといったように分けて行うとより効果的です。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

姿勢改善/矯正。
下半身を引き締めながら上肢を積極的に使うことで、広背筋に刺激が入り肩甲骨のポジションを正します。

運動強度☆☆☆☆☆

ストレッチをやる習慣がある方、運動を定期的に行っている方向け。

このようなお悩みがある方

  • 姿勢を正したい
  • O脚の改善をしたい
  • 内股が気になる
  • ポッコリお腹が気になる
  • ストレッチになれている方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.46】これができたら姿勢美人!クロスウォーク

モデルのように歩くこと!

今回のストレッチはまさしく姿勢美人と言えるモデルさんたちの歩く姿勢をイメージしています。

気持ちはモデルさんに成りきってやってみてください。

最初は不自然でもこの全身連鎖ができるようになってくると、いつの間にか周りから姿勢美人だねと言われるようになっているはずです。

この記事の編集者

石川貴之

石川貴之

カラダラボ代表/スゴイ先生/2万人超施術経験のTOPプロ 業界歴10年。クライアントには、スポーツ選手メダリスト、プロ競輪選手などのプロのアスリート、また、超有名企業の経営陣や芸能人などの著名人も多数。 石川貴之のクライアントのリピート率は非常に高く、クライアント一人ひとりの身体に合わせた施術は高い評価を得ている。 多くの学校をインターハイに導く。 陸上、水泳、サッカー、野球、バトミントン、ゴルフ、競輪、レスリング、ボクシング、柔道と競技は問わない。

WEB SITE : http://www.ka-ra-da-labo.jp

 - ストレッチ