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ウエストが気になる方向け。痩せたいならこの捻転ストレッチ

2017.11.15

くびれがない、いわゆる寸胴体型で悩まれている方は多いです。

しかしそんな体型なのは、生まれつきなのではありません。
規則正しい生活を遅れていないことが原因です。

不規則な食生活、運動不足によって腰回りに贅肉がつき、また内臓を支える筋力も落ちて垂れ下がってきます。
そのため内側からも膨らんで見えてしまうのです。

そんな体型を元に戻すにはウエスト痩せストレッチが最適です。
続けるだけで、痩せる前に痩せて見える体が手に入ります。
是非やってみてください。

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 ウエストを絞って痩せるためにはストレッチが最適

結婚式のドレスを綺麗に着こなすために、ウエストを絞ってくびれを出したいと願う新婦さんは多いことでしょう。
全体的に瘦せ型であっても、くびれだけもともとあまりない方も多いのが事実です。

その理由は体幹を正しく使えていないことにあります。
そのため、内臓が正しい位置に収まっていないのです。

そこでやりたいのが、骨盤の高さの位置を固定して右回りに円を描くようにフラフープをしているように腰を回すこと。
また、逆で左回りにも円を描くように回します。

ポイントは骨盤の高さを絶対に変えないこと。

ながら作業ではありますが、このストレッチを毎日髪の毛を乾かすドライヤーの時間や歯磨きしながらやってみましょう。
1日約5~10分ほどです。
鏡を見ながらすると腰の高さを意識しやすいでしょう。

もちろん、ドライヤーなどしながらよりも集中してストレッチをするほうが良いです。
またこの後紹介するストレッチをテレビを見ながらでもやってみてください。

この2つの方法で簡単にくびれを作ることができるでしょう。

ウエスト痩せをストレッチで実現 グルーティアスバックサークル

今回はグルーティアスバックサークルというペアで行っていく股関節のストレッチです。
体幹を捻じりますので腰痛改善の効果もあります。

まず床に座り、左足と右足をクロスさせて座りましょう。
膝同士をなるべく近づけてください。

足をできるだけ重ねたら、体を右側に捻じっていきます。
注意点は右足が上にある時、体は右側、逆に左足が上の時は左側へ捻じっていくことです。

この状態でペアの方は相手の左の肩を押さえてください。
そして右膝を少し引いてあげましょう。
この状態で10秒間キープします。

足を入れ替えて同じように10秒間キープしてください。

このように足の組む方向だけ間違えないで体を捻ると、腰痛改善に効果があります。
是非、ペアで行える方はやってみてください。

グルーティアスバックサークルのポイント/回数・タイミング

グルーティアスバックサークルを行う上でのポイント

膝同士を近づけること。
対角にある膝と肩がなるべく遠ざかるように捻るのがポイントです。
捻る方向を間違えると全くストレッチ効果を得られません。

回数・タイミング

10秒キープ。
交代しながら3セット。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

股関節ストレッチ。
臀筋群ストレッチ。
腰痛改善。
骨盤矯正。
くびれを作る。

運動強度☆☆

股関節の可動域がある程度確保されている方。

このようなお悩みがある方

  • 股関節の可動域を広げたい方
  • 腰痛でお悩みの方
  • くびれを求めている方
  • 内臓機能が弱っている方
  • お尻が硬くなっている方
  • 1人では効果を感じにくい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.197】痩せるためにウエストを捻る グルーティアスバックサークル

痩せる目的、腰痛改善目的にもウエストを捻ろう

股関節のストレッチに合わせてウエストを捻ると骨盤周りの筋肉が満遍なく伸ばされます。
すると、股関節の可動域が広がるだけでなく、骨盤周りのバランスが整い、内臓も正しい位置に戻り、体の内側も外側も元気になっていきます。

痩せるには、ストレッチだけでなく定期的に継続した運動が必要です。
しかし痩せて見えるのは、正しいバランスに戻すだけでも叶います。
まずは体のバランスを整えていきませんか。

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