ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト

ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト│ラボ式

ウエストが気になる方向け。痩せたいならこの捻転ストレッチ

2017.11.15

くびれがない、いわゆる寸胴体型で悩まれている方は多いです。

しかしそんな体型なのは、生まれつきなのではありません。
規則正しい生活を遅れていないことが原因です。

不規則な食生活、運動不足によって腰回りに贅肉がつき、また内臓を支える筋力も落ちて垂れ下がってきます。
そのため内側からも膨らんで見えてしまうのです。

そんな体型を元に戻すにはウエスト痩せストレッチが最適です。
続けるだけで、痩せる前に痩せて見える体が手に入ります。
是非やってみてください。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

姿勢矯正インナーのメリットとデメリットを知り上手に活用!

姿勢矯正インナーは様々な種類が出ていて、どれを選んで良いか迷ってしまいますね。 ただ1つ言える...

肩こりの秋!?季節の変わり目に起きる肩こりの原因とは?

パソコンやスマホの普及によって、肩こりは現代病になったといっても過言ではありません。 肩がこると腕...

首が痛いと1日が憂鬱でたまらない!このストレッチで即解消

首の痛みはどうして起きるのだろうと疑問に思ったことはありませんか? 強い衝撃を首に受けた時は想...

足痩せのためには大きい筋肉も小さい筋肉もストレッチすべし

足痩せしたいと望む方は多いでしょう。 女性だけでなく、美意識高い男性もいるはずです。 皆さん...

誰でもできる肩こり改善のためのツボ刺激と簡単ストレッチ法

肩こりでお悩みの方は普段どのようなメンテナンスをされていますか? 患部をマッサージで揉み解した...

XO脚でお悩みの方向けにオススメストレッチ方法を教えます!

XO脚でお悩みの方はどれほどいるのでしょうか。 XO脚で良かったという方はいないはずです。 ...

いくつもある肩こりや頭痛を解消する5つの方法!簡単気軽に

頭痛や肩こりのように肩から上の症状だから、原因はその範囲にあると思っていませんか? 間違いはな...

ふくらはぎストレッチをより効果的にする方法!全身連動が鍵

ふくらはぎのストレッチを体重を乗せていけばできますが、上半身何もしないのは勿体無いことです。 ...

姿勢悪いと能率ダウン。能率も見た目も良くなる座り方キープ

座り姿勢を良くするには、正しい座り方を知る必要があります。 重い頭、重い腕をなるべく重心の上に...

足の指を自由に動かせますか?ダメなら簡単ストレッチを実践

スポーツの場面だけでなく、つまずいて足首を捻挫することがあります。 足首は捻挫の度合いにもよります...

最近良く見かける姿勢改善専用クッションは効果があるのか?

多くの方が悪い姿勢で過ごしています。 仕方なしと諦めている方も多くいますが、それを気にしてどうにか...

冬には冬の腰痛がある!起こりやすい腰痛の原因はコレだ!

冬は最も気温が下がりやすく身体が冷えやすい季節です。 身体が冷えると骨盤周辺の骨で仙骨という骨の動...

ランニングを重ねても腰を痛めない!腰痛改善トレーニング法

腰の状態が良くないと感じるときの基準、皆さんにはありますか? 朝起きたときに腰が痛い、腰が重た...

ふくらはぎに起こるランニング後の張り。緩みストレッチが◯

ふくらはぎは張りやすく硬くなりやすい筋肉の1つです。 例えば長時間立っていたり長時間椅子に座っ...

下半身ストレッチを効果的にするため柔軟性をチェックが大切

ストレッチをする際、自然の負荷を掛けてさらにストレッチやトレーニング効果を乗せていく場合は色々な姿勢...

スポンサーリンク

 ウエストを絞って痩せるためにはストレッチが最適

結婚式のドレスを綺麗に着こなすために、ウエストを絞ってくびれを出したいと願う新婦さんは多いことでしょう。
全体的に瘦せ型であっても、くびれだけもともとあまりない方も多いのが事実です。

その理由は体幹を正しく使えていないことにあります。
そのため、内臓が正しい位置に収まっていないのです。

そこでやりたいのが、骨盤の高さの位置を固定して右回りに円を描くようにフラフープをしているように腰を回すこと。
また、逆で左回りにも円を描くように回します。

ポイントは骨盤の高さを絶対に変えないこと。

ながら作業ではありますが、このストレッチを毎日髪の毛を乾かすドライヤーの時間や歯磨きしながらやってみましょう。
1日約5~10分ほどです。
鏡を見ながらすると腰の高さを意識しやすいでしょう。

もちろん、ドライヤーなどしながらよりも集中してストレッチをするほうが良いです。
またこの後紹介するストレッチをテレビを見ながらでもやってみてください。

この2つの方法で簡単にくびれを作ることができるでしょう。

ウエスト痩せをストレッチで実現 グルーティアスバックサークル

今回はグルーティアスバックサークルというペアで行っていく股関節のストレッチです。
体幹を捻じりますので腰痛改善の効果もあります。

まず床に座り、左足と右足をクロスさせて座りましょう。
膝同士をなるべく近づけてください。

足をできるだけ重ねたら、体を右側に捻じっていきます。
注意点は右足が上にある時、体は右側、逆に左足が上の時は左側へ捻じっていくことです。

この状態でペアの方は相手の左の肩を押さえてください。
そして右膝を少し引いてあげましょう。
この状態で10秒間キープします。

足を入れ替えて同じように10秒間キープしてください。

このように足の組む方向だけ間違えないで体を捻ると、腰痛改善に効果があります。
是非、ペアで行える方はやってみてください。

グルーティアスバックサークルのポイント/回数・タイミング

グルーティアスバックサークルを行う上でのポイント

膝同士を近づけること。
対角にある膝と肩がなるべく遠ざかるように捻るのがポイントです。
捻る方向を間違えると全くストレッチ効果を得られません。

回数・タイミング

10秒キープ。
交代しながら3セット。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

股関節ストレッチ。
臀筋群ストレッチ。
腰痛改善。
骨盤矯正。
くびれを作る。

運動強度☆☆

股関節の可動域がある程度確保されている方。

このようなお悩みがある方

  • 股関節の可動域を広げたい方
  • 腰痛でお悩みの方
  • くびれを求めている方
  • 内臓機能が弱っている方
  • お尻が硬くなっている方
  • 1人では効果を感じにくい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.197】痩せるためにウエストを捻る グルーティアスバックサークル

痩せる目的、腰痛改善目的にもウエストを捻ろう

股関節のストレッチに合わせてウエストを捻ると骨盤周りの筋肉が満遍なく伸ばされます。
すると、股関節の可動域が広がるだけでなく、骨盤周りのバランスが整い、内臓も正しい位置に戻り、体の内側も外側も元気になっていきます。

痩せるには、ストレッチだけでなく定期的に継続した運動が必要です。
しかし痩せて見えるのは、正しいバランスに戻すだけでも叶います。
まずは体のバランスを整えていきませんか。

 - ストレッチ