ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト

ストレッチ、体幹トレーニング、姿勢矯正情報サイト│ラボ式

背中のこりには手が届かない!ストレッチするのが最善策だ!

2017.11.10

背中にこりを感じた時、皆さんはどうしていますか?

姿勢を変えてみたり、お風呂に浸かって温めてみたりすることでしょう。
もちろん伸びをしたり、腕を大きく回したりするのも効果的です。

ただ、どうしても効果が長続きせずまた元に戻ってしまうと思いませんか。

それは筋肉の弾力が戻りきっていないからです。
一時的に解れても、また元通りになるだけです。

自分1人ではやりにくい動作、ストレッチ方法はたくさんあります。
あともう少し伸ばせたら気持ち良いのにといったことがあるはずです。

そのあと一歩が筋肉のほぐしの効果に多大に影響します。

自分でできなければ、誰かに助けてもらいましょう。
同じ悩みの方とは痛みや時間を共有しやすいでしょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

数多ある腰痛の対処法。どれがベストな選択か知ってる?

腰痛が起きた時に皆さんはどのような対処をしますか? 今回はその対処方法についていくつか説明していき...

ふくらはぎの外側が硬いとO脚に!?ストレッチで弾力を戻す

ふくらはぎの外側が硬い、発達していてO脚に見えると悩んでいる方はどれだけ多くいるのでしょうか。 ま...

肩こりを楽にする整体の特徴。整体には正しい理論がある。

最近、町中でよく見かけるようになってきた整体。 『整体』と言っても、色々なやり方や考え方、流派があ...

腰痛はいつから?病気のせい?腰を捻って内臓ストレッチ!

腰痛と内臓疾患はつながりがあります。 最近胃に不調を感じた方、もしかしたら胃の病気なのではない...

肩甲骨の痛みは全身へと波及する!ストレッチではがし解そう

『肩が痛い』『肩が重たい』『肩が上がらない』『肩甲骨が痛い』といった肩の不調を感じる方が後を絶たない...

膝の内側の痛みは鵞足炎?女性特有症状?ストレッチでケア

膝の内側に痛みが出るのは、正しい曲げ伸ばしや体重の掛け方ができていないことが原因だと考えられます。 ...

ひどい肩こりなら注射を打ちますか?それとも何かしますか?

肩こりでお悩みの方に、色々な対処法が世に広まっていると思います。 その中でも肩こりを緩和する為...

腰痛は病院で改善?それとも自力?もう選択で迷うことなし!

「腰が痛い!」と言って病院に駆け込んでくる患者さんに毎日のように出会います。 腰痛と言ってもその病...

腰痛と吐き気。春に起こる理由があった!精神的に変化あり。

春は一年の季節の始まりです。 季節の変わり目で、イライラしたり、体調を崩したりしやすい時期でもあり...

骨盤矯正にはセルフストレッチ!簡単寝ながら効果を発揮!

骨盤矯正はみなさん一度は聞いたことがあるでしょう。 またやったことがある方も結構いるのではないでし...

足首を硬くしておくな!足関節を正しくストレッチして柔軟に

人間は他の動物と違い二本足で立ったり歩いたり、走ったりします。 四つ足の動物と違い、全ての体重が二...

いますぐチェックしよう!本当に姿勢がいい人とはこんな人!

姿勢がいい、悪いはもしかしたら人種によって違いがあるかもしれません。 農作業と狩猟、明らかに姿...

慢性腰痛で背中を反れないなら簡単反り拝み体操でストレッチ

皆さんは背中を大きく反れますか? 背中を反れない多くの人は何かしら不調を抱えています。 肩こ...

ふくらはぎに起こるランニング後の張り。緩みストレッチが◯

ふくらはぎは張りやすく硬くなりやすい筋肉の1つです。 例えば長時間立っていたり長時間椅子に座っ...

腰痛に効く簡単体操がここにある!低難易度で試す価値あり!

どんなに運動やダイエットに精を出しても、太もも横の骨が張り出していることによる“太もも張り”の解消は...

スポンサーリンク

 ストレッチだけで背中のこりは解消できる?

背中のこりにはストレッチするという方法が実に効果的です。

背中のこりが起こる原因は、姿勢の悪さと運動不足です。
猫背で立っていることが癖になっていたり、仕事がデスクワークなどの場合は同じ姿勢で居続けるので血流が悪くなり筋肉がこるので、背中がこってしまいます。

肩甲骨の周りにある筋肉が張ることが、背中のこりに繋がってしまいます。

そこでストレッチが有効なのです。
毎日空いている時間を活用し、ストレッチをしてみると良いでしょう。

ストレッチの方法ですが、特に肩甲骨をしっかりとほぐせるようにすることが重要なので、肩甲骨を動かすことを意識してみてください。
肩を回したり、上げたり下げたり、背伸びをすることも簡単にできるのでオススメです。

背中がこってきたなと思ったら、是非肩甲骨を重点的にストレッチを行いましょう。
慣れてきたら、ラボ式のストレッチ方法を取り入れてみるとさらに効果的です。

日頃からしっかりと運動することを意識し、ストレッチで肩や背中の筋肉をほぐすことで背中がこりにくくなります。

背中のこりは自分で解すよりストレッチをサポートしてもらおう サイドエルボスライド

今回はサイドエルボスライドという、肩甲骨のストレッチです。
ペアでのストレッチです。

まず椅子に少し浅めに座ってください。
ペアの方は椅子の後ろに足を置いてください。

頭の後ろで手を組みます。
指先をしっかり組んで、手と頭はくっつけず少し隙間を空けます。

そのまま、両手を右側にスライドさせます。
ペアの方は左肘を左手で持って、右手で左肩を持ちます。
この状態で右側にストレッチを加えていきましょう。

今度は逆側でも同様にストレッチをかけていきます。
このストレッチを左右交互に10回動かしてください。

これは肩甲骨を動かすストレッチですが、もちろん1人で行っても効果はあります。
ペアで行うことで更に効果が高まりますので、ぜひペアで行ってみてください。

サイドエルボスライドのポイント/回数・タイミング

サイドエルボスライドを行う上でのポイント

椅子は背もたれが無いものがベストです。
邪魔な場合は背もたれを右か左に向けて、ペアの方の足を乗せやすい向きで使ってください。
ペアの方の膝を背中の中心に軽く当てながら行うと軸を保ちやすいです。

回数・タイミング

10回1セット。
3セットを交代しながら行うと、お互い気持ちよく楽しく伸ばせます。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

背中、肩甲骨のストレッチ。
肩甲骨可動域の確保、拡大。
姿勢改善/矯正。

運動強度☆☆

ペアでストレッチできる方向け。

このようなお悩みがある方

  • 猫背を改善したい方
  • 肩こりや四十肩、五十肩、腰痛でお悩みの方
  • 背中に疲労を感じている方
  • 肩甲骨の可動域が狭い方
  • 運動不足の方
  • 1人では何事も続かない方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.187】ペアで一緒に背中のこりをスッキリ! サイドエルボスライド

背中のこりを解すのは自分では難解!誰かに助けてもらおう!

背中は自分の手で圧を掛けることができません。
そのため、辛くなってきても放ったらかしにしてしまう人が多いのです。

手が届かなくてもストレッチなら背中を解せます。
そんなストレッチも長続きしない、効果を感じられないのなら、家族やパートナーにサポートしてもらいましょう。
自分では伸ばしきれない位置まで動かしてもらえると、とても気持ち良いものです。
自分が良かったストレッチは是非相手にも同じようにやってあげてください。

 - ストレッチ