デスクワークで起きる背中の痛みは1時間に1回のストレッチ!

デスクワークがメインの職種だと、午後には肩から腰まで背中全体に疲労やコリを感じることでしょう。

そんな違和感は定期的なストレッチで、溜めることなく解消できます。
それが背中捻りストレッチです。

自分一人でもできますが、パートナーの力を借りるとより効果的。
リズム良く、そして楽しく背中を緩められます。

痛みとなって現れると、かなり疲労が溜まってしまった証拠です。
そうなる前に休憩時間を使ってスッキリさせてください。

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 背中の痛みにはストレッチとマッサージどっちがいい?

年齢を重ねてくると体のあちこちに痛みやコリが発症してしまいがちです。
その中でも背中の痛みにはストレッチとマッサージどっちがいいのか迷いますね。

ただ背中のマッサージは自分ではできないので、自分でできる簡単なストレッチが最適です。
特に慢性的な痛みには、つい痛み止めで対処してしまう人もいますが、根本的な治療には繋がらないので、できれば運動やストレッチでコリをほぐすことが大切です。
背中に痛みがある場合のストレッチ法として挙げられるのは、背筋を伸ばすことです。
猫背の姿勢になると、脊椎が曲ってしまうので背筋をピーンと伸ばす運動は、脊椎の矯正にも繋がります。

両腕を上に真っ直ぐに挙げて伸ばすだけでも背筋が伸び、軽いストレッチ運動にもなります。

長時間のデスクワークで同じ姿勢のままでいると、背中が凝って痛みを発生してしまいがちですが、1時間に1度ストレッチを行うと痛みが軽減します。

ストレッチは日頃使わない筋肉を使うので、できるだけ体全体を伸ばす気持ちで行うと血流が促されて痛みの軽減に繋がります。

1人では難しい背中の痛み解消ストレッチ ペアバックスイング

今回はペアバックスイングという、、2人一組行うストレッチです。

両手を前に伸ばして、パートナーの方の手に両手を置きましょう。

そのまま身体を前に倒してください。
目線は前に向けましょう。

その状態でパートナーが、左手を上に右手を下に動かします。

ストレッチをする方は身体を左側に捻って戻ろうとしてください。

今度は逆に右手を上げて左手を下げていきます。
ストレッチをする方は戻そうとしてください。
これを左右10回繰り返していきましょう。

肘が曲がった状態で、身体を捻っていくと胸の筋肉に刺激が全く入っていきません。
しっかり肘を伸ばした状態で身体を捻っていきましょう

このストレッチは1人で行うことが難しいストレッチになっています。
パートナーがいるときにぜひ活用ください。

ペアバックスイングのポイント/回数・タイミング

ペアバックスイングを行う上でのポイント

膝を伸ばし腰を高く保ち、股関節からしっかり体を折りたたむことで、脊柱がきれいに並びます。
みぞおちの向きを意識しながら捻りましょう。

回数・タイミング

仕事の休憩時間や学校の休み時間などに、仲間と一緒に行うと楽しく効果を得られます。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

脊柱周りのバランスリセット。
リラックス効果。
疲労軽減。

運動強度☆☆

座っている時間が長い方。

このようなお悩みがある方

  • 猫背を改善したい方
  • 肩こりや四十肩、五十肩、腰痛でお悩みの方
  • 背中に疲労を感じている方
  • デスクワークが続く方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.195】ペアバックスイングで背中の痛みをリセット

痛みを残さない背中ストレッチを仲間と共に

背中は手の届かない場所のため、状態チェックもママなりません。
そのため、痛みが出てもどこをどうして良いのか判断が難しいのです。

でもそういった場合は大きく捻りましょう。
背中の筋肉は左右対称に縦に連なっているものがほとんどですから、捻れば左右交互にストレッチが掛かるのです。

捻るだけなら自分でできますが、抵抗運動をしながら捻るとさらに効果的です。
仲間の力を借りて、捻ってみませんか。