肩こりや頭痛のときはツボ刺激が気持ち良い!場所と押し方

肩こりも頭痛も血行不良、栄養・酸素不足で起きているのは間違いありません。
また気の流れも滞っているかもしれません。
東洋医学でいう経絡の流れが悪いのです。

そんな経絡にはいくつかツボが存在します。
ツボを刺激することで、気の流れが良くしていくのです。

ツボは全身くまなくあるため、どんな症状にどこを刺激すれば良いのか素人には分かりません。

そこで今回は簡単なストレッチと合わせて、頭痛や肩こりを和らげるツボを刺激していきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

腰痛は胃の状態を現す写し鏡!?食生活・ストレスが原因に

胃と腰痛の関係性はあまり有名なお話ではありませんが、胃腸が弱くなって腰痛になることは実は良くある話で...

腰痛の原因は腎臓にあり!?腎臓と骨盤に密接な関係性が!

腰痛は筋肉疲労から起こるものと思われがちですが、それだけではないのはご存知ですか。筋肉疲労の他に...

冬に腰が痛いときストレッチの効果は!冬こそ体を動かそう!

冬になると神経痛・関節痛・腰痛の症状が悪化する人は少なくありません。冬の寒さにより血行が悪くなり...

肩こりがひどいとさらなる悲劇が!その前に食い止めるべき

肩が凝ってしまうと身体に色々な異常が起こります。肩こりが酷くなると肩のだるさ、気分が悪くなったり...

足の指を自由に動かせますか?ダメなら簡単ストレッチを実践

スポーツの場面だけでなく、つまずいて足首を捻挫することがあります。足首は捻挫の度合いにもよります...

ストレッチでおしりを最高の弾力に保つとランニングが楽に!

おしりのストレッチがどうして大切か知っていますか?普段から運動をしている方は、間違いなく取り...

腰痛を和らげようとマッサージだけしていない?それでは不足

腰痛を和らげよう、解消しようとマッサージをする、してもらうことがあるでしょう。しかし、マッサ...

ふくらはぎを細くするには。美脚を望む女性向けストレッチ!

足首の細い女性に憧れますよね。でもそんな方でも生まれつき細いのではありません。正しく足、...

肩こりが引き起こす頭痛は薬で応急処置。その後の対処が大事

肩こりがひどい、さらに頭痛を伴うと、家事や勉強、仕事に集中できなくなりますよね。そうなっては、何...

ふくらはぎに起こるランニング後の張り。緩みストレッチが◯

ふくらはぎは張りやすく硬くなりやすい筋肉の1つです。例えば長時間立っていたり長時間椅子に座っ...

水泳のストロークを伸ばす肩甲骨ストレッチで胸周りを柔軟に

肺臓の周りの筋肉を硬くすることは、呼吸をする上で心肺能力を下げてしまう原因と1つとなります。呼吸...

腰痛と腹痛の関係性。腰痛になるような姿勢はお腹を圧迫する

腰が痛いし、お腹も痛くて辛い!こんな時、どんな対処をするべきなのでしょう。皆さん最近の行...

お年寄りはなぜ姿勢保持ができなくなるのか?理由があった!

私達は地球上で生活していく上で高い姿勢を保持しながら手先を自由に使っていく必要があります。そして...

肩こりの放置が指先のしびれを生む!?それは首とも関係あり

首の関節が動きにくくなってくると、上半身は動きにくくなります。1つの原因として考えられるのが...

腰痛に効く簡単体操がここにある!低難易度で試す価値あり!

どんなに運動やダイエットに精を出しても、太もも横の骨が張り出していることによる“太もも張り”の解消は...

スポンサーリンク

 肩こりや頭痛が楽になるツボとは?

肩こりがひどくなると、頭まで痛くなってくることがあります。
肩こりだけでも辛いのに、頭痛まで加わると倍以上に辛いですよね。

そんなときはツボを刺激することで、肩こり・頭痛の症状を少しでも改善させてみませんか。

まず天柱(てんちゅう)というツボは、髪の生えぎわにあるツボで、首の後ろの筋肉の両外側にあります。
また肩井(けんせい)は、首の根元から肩の先のちょうど真ん中ぐらいにあるツボです。
そして頭にあるツボで、頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)・眉と眉の間の印堂(いんどう)です。
人前だから、仕事中だから目立つようなことはできない場合は、手の甲の親指と人差し指の骨の間にある合谷(ごうこく)を押しましょう。

ツボを押すときは、親指を使い、気持ち良いと思うくらいの強さでゆっくりと押します。
3秒ほど押したら離し、再び押しては離すを繰り返します。

あまり強く押しすぎたり、同じところを何度も押したりすると、逆効果になることもありますので、ほどほどに行ないましょう。
また、痛みがひどい場所は、押すのではなく、さするだけにした方が良いです。

頭痛も肩こりもツボ刺激から ガムスティミラー

今回はガムスティミラーという頭痛改善のストレッチを行います。
大きく口を閉じたり開いたりしていきます。

まずこめかみの真下に指を置いてください。
頬骨の下、歯茎のところを押して、少し上の方に引き上げます。

押したら大きく口を開いていきます。
開くとどんどん奥の方に指を入れやすくなってきます。
この口を大きく開いて閉じるを10回行ってください。

顔は皮膚や表情筋などさまざまな筋肉が絡まっています。
その皮膚や筋肉が頭蓋骨を締め付けて、頭痛になるパターンがあります。
口はあまり頭痛とは関係ないと思うかもしれませんが、ここの動きの悪さから頭痛が生じる方もいます。
是非このストレッチお試しください。

ガムスティミラーのポイント/回数・タイミング

ガムスティミラーを行う上でのポイント

少しずつ指を入れて隙間を広げていくイメージで行うと良いでしょう。

回数・タイミング

10回1セット。
朝昼晩3セット。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

頭痛解消。
顔のリンパの流れ促進。

運動強度☆

誰でもできます。

このようなお悩みがある方

  • 顔のむくみを解消したい方
  • 頭蓋骨を正しい状態に戻したい方
  • 頭痛で悩まれている方
  • 口が大きく開かない方
  • 顎に歪みを感じている方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.207】ガムスティミラーでツボ刺激して頭痛や肩こりを和らげる

ツボの効果には個人差あり!肩こりや頭痛にはオススメ

私たちの体には無数のツボが存在しています。
そのツボの効果は、ツボ近くで起きる症状は勿論のこと、全く別の症状に良い効果を表すこともあります。

今回のツボ刺激ストレッチは顎にありますが、頭痛や肩こり解消の効果もあります。
なぜなら、顎の位置を正すことで頭が正しい位置に収まりやすくなり、すると頭を支える首の負担が軽くなり、首と繋がる肩周りの筋肉も休まるという連鎖が起きるからです。

現在、頭痛や慢性化した肩こりで悩んでいる方は是非、頭の位置を正常にするように努めてください。
効果に気づくのも早いでしょう。