ふくらはぎを細くするには。美脚を望む女性向けストレッチ!

足首の細い女性に憧れますよね。

でもそんな方でも生まれつき細いのではありません。
正しく足、特にふくらはぎを使えているからです。

ふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれるほど体にとって重要な部位。
そんなふくらはぎを細くする使い方知っていますか?

今回はふくらはぎを正しく使う動的ストレッチを紹介します。
このストレッチを続ければ、細い足首はあなたのものです。

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ストレッチでふくらはぎを細くすることができるのか

ふくらはぎが太くて、ショートパンツやミニスカートといった洋服が着れないという話をよく耳にします。

しかしふくらはぎだけを細くしたいという部分痩せというのは、食事制限をして体重を減らすよりも少し難しいです。
なぜならふくらはぎは、一度太くなってしまうと細くなりにくい部分だからです。

ふくらはぎが太くなってしまう1番の原因はセルライト。
老廃物質と脂肪からできているセルライトは、食事制限だけでは解決しづらいのです。

そんなセルライトを取り除く為に最も効果的な方法は、入浴や足湯などでふくらはぎの部分を温めて血行を良くしてからストレッチをすることです。
そして、ストレッチをした後にマッサージを行う事でふくらはぎの部分のセルライトが解消します。

ここで、ふくらはぎに効く効果的なストレッチを1つ紹介します。
まずは、お尻に力を入れてまっすぐ立ちます。
次に、親指に重心をかけ、踵の上げ下げを10回行います。

できれば階段のような段差があり、踵を落とせるところが理想です。

さらに踵に重心をかけ、足の指を上下に動かすこと。
これらを10回行ってください。

このストレッチを10回ほど繰り返すことで、ふくらはぎの血行を良くできます。

段差を使わずふくらはぎを細くするストレッチ グルーティアスエクステンションの流れ

今回はグルーティアスエクステンションというランニング前に行いたいストレッチです。
主に足首、ふくらはぎ、アキレス腱にストレッチをかけていきます。

まず足を肩幅くらいに広げて立ち、重心を右側に乗せていきましょう。
右膝は軽く曲げて結構です。

その状態で、左足のつま先を天井に向かって上げていきます。
踵を突き出す感じです。

このとき更に右側に重心を乗せていきましょう。
左足のつま先をできる限り天井に向けることで、左足のアキレス腱のストレッチが入りやすくなってきます。

次に重心を左側に移して、右足のつま先を天井に向けます。
こちらもつま先ができるだけ天井を向くように気をつけてください。
この入れ替えを左右交互に10回行ってみましょう。

ランニングをされている方は、足首、ふくらはぎ、アキレス腱が固くなってしまって、故障をしてしまうことが多いです。
ランニングの前にこのような形でストレッチを行うことで、柔軟性を保ち故障の予防改善につながっていきますのでぜひお試しください。

グルーティアスエクステンションのポイント/回数・タイミング

グルーティアスエクステンションを行う上でのポイント

曲げた脚のふくらはぎは引き締める、伸ばした脚のふくらはぎは伸ばし緩めるのが理想です。
この入れ替えによって、ふくらはぎのポンプ作用が最大化します。
そのため、しっかり体重を乗せて支えることが大切です。

回数・タイミング

10回1セットを基本として1日3セット行いましょう。
まとめて少しの休憩を挟みながらでもいいですが、朝起きて1セット、お昼休みに1セット、お風呂上がりに1セットといったように分けて行うとより効果的です。
ランナーは走る前後に必ず行ってください。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

下腿三頭筋ストレッチ。
ふくらはぎのポンプ作用の最大化。
ランナーの足首故障予防。
ふくらはぎを細く引き締めること。

運動強度☆☆☆

万人向け。

このようなお悩みがある方

  • ふくらはぎが太いと悩んでいる方
  • 足首の故障が多い方
  • むくみがひどい方
  • 段差を使わずにアキレス腱ストレッチをしたい方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.184】ふくらはぎを細くするには グルーティアスエクステンション

ふくらはぎを細くするにはうってつけの動作

ふくらはぎを細くするには、最大限伸ばし縮める。
ただそれだけです。

その結果、足に溜まった余分な水分、老廃物は流せます。
太いのは、たくましいのではなく溜め込んでいるだけ、つまり運動不足です。

自分の体重を目一杯かけて、ふくらはぎを使ってください。
効果が目に見えて現れる日も近いでしょう。