• 2017年12月26日

背中が真っ直ぐになると痩せる!?ストレッチで美背中を実現

あなたは正しい立ち方をご存知ですか?現在、女性の方の大半が美しく正しい立ち方ができていないと言われています。そこで、後頭部・肩甲骨・お尻・踵を壁につけて美姿勢度をチェックしてみましょう。壁に添って立った時、違和感を感じる、もしくはどこかが壁につかない場合は姿勢が崩れていると認識してください。今回、姿勢が立つ為のストレッチなどをお伝えします。背中が立つと神経の流れが良くなり、体は元気になっていきます。すると代謝が良くなるので、痩せやすくなるのです。頑張っても痩せなくて困っている方は、神経の流れが良くない可能性があります。まずは今回紹介するストレッチを続けてみましょう。

  • 2017年12月26日

全身を運動ラインで動かして痩せやすくなるストレッチを実践

ダイエット、どうせやるなら成功させたいですよね。しかし色々なダイエット方法を試しても、結果が出るまで中々続かないという方も多いのではないでしょうか。どうしたら上手くダイエットが成功するのでしょうか。今回は体がどうなると痩せやすくなるのか、またその方法の1つとして全身連動ストレッチを紹介します。是非参考にしてみてください。

  • 2017年12月25日

股関節を柔らかくするなら振り子運動ストレッチがオススメ!

最近は技術の進歩により動かずに何でもできるようになってきました。スピーカーに話しかけるだけで、何でもできてしまう時代です。今後は益々その傾向が強くなる一方でしょう。そのため、私たちは慢性的な運動不足になっています。もちろん定期的に運動をしている方もいますが、半数以上は家事や仕事に追われ、決まった動作しかしなくなっているはずです。そうなると関節という関節はどんどん可動域を失っていきます。普段家事で動かしているからという方も、一方向しか使っていないと意味がないのです。特に硬くなりやすいのが、股関節。開脚や前屈、痛みなくできますか?少しでもストレッチされて痛みを感じるようなら、それは危険信号です。すぐに今回紹介する股関節を柔らかくするストレッチを取り入れていきましょう。オススメです。

  • 2017年12月25日

肩甲骨が柔軟に動かないと呼吸が苦しいことで酸素不足に陥る

呼吸をする上で大切なことは、肺臓の周りの内外の筋肉を柔軟にすることです。すると一度にたくさんの空気を摂り込むことができます。摂り込めば摂り込むほど新鮮な酸素が体の健康を育む一歩になります。その呼吸を良くする方法の1つとして、肩甲骨の柔軟性アップは欠かせません。今回紹介するストレッチは、肩甲骨を左右に大きく動かし背骨側に寄せることで、たくさんの空気を吸うことができます。猫背になればなるほど呼吸は浅くなります。吐く方はしやすいのですが酸素を摂り入れることが非常に難しくなります。現在呼吸が苦しいなと感じている方は、是非今回のストレッチで呼吸をしやすくして、たくさんの酸素を体内に入れて健康増進に努めましょう。

  • 2017年12月25日

肩こりの放置が指先のしびれを生む!?それは首とも関係あり

首の関節が動きにくくなってくると、上半身は動きにくくなります。1つの原因として考えられるのが、首の付け根から肩関節まで、そして体幹部の背骨の真ん中辺りまであるひし形の筋肉、僧帽筋が硬くなっていることです。頚椎から腕に向かって椎ごとに神経が繋がっています。首の関節の柔軟性が失われてくると肩関節を始め、肘、手首の関節のしびれを伴った肩こりが起こりやすくなります。僧帽筋を硬くしてしまうと首の関節の動きが失われ、さらに内側の筋肉にも影響を及ぼし首からの神経の流れを圧迫し、しびれを伴った肩こりが進行していくのです。今回紹介する肩甲骨の引き寄せストレッチで僧帽筋の柔軟性を高めて、腕への神経流れを良くしていきましょう。

  • 2017年12月24日

肩こり解消にはツボ押しマッサージよりツボ刺激ストレッチを

空気を胸に吸い込む時にとても必要なのが、肩甲骨を両側から背骨に寄せることです。そうすることで、より一層の酸素を取り込むことができます。また胸側の肋骨周りの筋肉も伸びて開けます。呼吸ができると、横隔膜によって内臓の筋肉にもストレッチが入り動きを良くしてくれるようになります。そのようなストレッチは肩全体の柔軟性を高め血液や神経の流れをスムーズにします。そのことが結果的に肩こりの改善へと繋がります。このような効果はマッサージだけでは得られません。今回紹介するストレッチは、もっと肩甲骨が寄りやすいように手を組んでする比較的簡単にできるメニューです。ただするのではなくツボを刺激していると、少し意識できる部分は意識してみて精度を上げてやってもらうことで効果が上がっていくでしょう。是非お試しください。

  • 2017年12月24日

肩こりを放っておくと頭痛や吐き気に見舞われる!そんな時は

肩こりというのは厄介なもので、頭に近いところで痛みが起こるためにイライラが積もります。下に頭を向けるような事務仕事や細かい作業は肩が特にこりやすいです。三角筋にも繋がっている僧帽筋は、首、肩、胸椎の関節にひし形の形でついている筋肉で、ここが硬くなってしまうと肩こりを起こしやすくします。今回のストレッチは三角筋の柔軟性を上げることで、肩と胸椎の関節辺りまで刺激が入るようなります。背中の姿勢を正しくする上でも、肩甲骨が背骨側に寄せやすくするためにも、正しい姿勢ですると効果が上がりやすくなります。現在、肩こりだけでなく、頭痛や吐き気まで伴うほど悪化している方は正しい姿勢を意識して、今回紹介するストレッチを行ってください。だんだんと症状が軽くなっていくはずです。

  • 2017年12月23日

肩こりが痛いのは即解消!ラボ式のD1ストレッチが効果的!

肩関節を上から覆うようについている三角筋。前部は、肩関節を屈曲したり肩関節を内旋します。中部は肩関節を外転しますし、後部は肩関節を外旋したり肩関節を伸展するといった様々な関節の動きと連動しています。そのため柔軟性が失われ硬くなると、肩関節の様々な筋肉と繋がっているため肩こりの原因の1つとなります。肩は様々な動きができるため、柔軟性を維持しておくためには様々な方向のストレッチが必要です。体幹を対角螺旋状に結んだ線に手と足を伸ばした状態を0寝、ゼロポジションという位置どりがあります。通常この対角螺旋状に手や足を動かすことで怪我を予防できます。この動きは人間特有の高度な運動です。運動ラインとも呼ばれます。またこの対角線を内側に90度動かした方向は、治療ラインと呼び肩こりや肩が痛い時の解消に役立ちます。今回のストレッチはこの治療ラインを使います。是非お試しください。

  • 2017年12月23日

大腿筋膜張筋と腸脛靭帯を硬くするな!O脚や怪我の原因に

サッカーやバスケットボールのように接触プレーの多いスポーツでぶつかった場合、柔軟性がないと筋肉が伸びきってしまったり、その勢いのまま倒されて捻挫になったり、こけて手をついて怪我をするなど様々な怪我が予想されます。正面から側面にかけて押されたら、後ろ足を引いてバランスを取り、後ろから側面に向けては、前に足を出して止まれます。例えば、右側面胸側からぶつかっても、右足を後ろにクロスしてブレーキをかけます。その時には、衝撃を和らげる関節のクッションが必要だったり、筋肉レベルでは太腿の外側の筋肉が伸びますし、そして足の親指辺りに重心を乗せて止まれます。しかし筋肉や関節の柔軟性の欠如の影響を受けると、筋肉の伸びきり、捻挫、手をつき骨折、手もつけず頭部をぶつけたりする可能性が高まります。そうならないためにも、バランスを取りながら柔軟性を上げて怪我を少しでも予防できるようにしたいものです。特に硬くなりやすい太腿外側の大腿筋膜張筋や腸脛靭帯は要注意です。

  • 2017年12月23日

バランス感覚は不安定姿勢でトレーニングして獲得。道具不要

人は立っているだけでバランスを取っています。足の開きが広がれば安定しますが、自分の股の開きの限界以上になってくるとまたバランスを失っていきます。人はそれぞれの関節の柔軟性とともに不安定な状態になってもバランスを保つことができますし、それとともにその不安定さでバランスを保つための筋肉と腱の強さも必要です。その両方鍛えるのに今回紹介するトレーニングは最適です。特に股関節周りと膝関節、足関節とその周りの筋肉と腱の柔軟性のバランスがとても必要になってきます。まずは支える軸の柔軟性とバランスを支える筋肉の力です。次に体幹側と足を上げるバランスを整えるための柔軟性と筋肉の力になります。柔軟性が上がれば上がるほどバランス感覚は整います。是非お試しください。