• 2017年12月23日

内転筋を鍛える方法。マットの上にうつ伏せに寝ながらできる

運動においてトレーニングをするということは、そこに負荷をかけて刺激を受けて動くことです。重たいものを持ったり、身につけたりして動くこともありますし、自分の体重で負荷を掛けるなど様々な方法で負荷を掛けていきます。内側の筋肉や骨や腱まで、あるいは神経や血液まで刺激を及ぼす目的なら、ねじりながらのストレッチやトレーニングを自重ですれば十分な負荷になります。そしてそれはそのスポーツに必要な分の筋肉をつけられます。なぜならそのスポーツの体の動きの中にトレーニングを入れるからです。今回紹介する股関節の柔軟性アップと内転筋を鍛えるストレッチ&トレーニングは、内転筋を意識し、うつ伏せに寝ながら重力の重みを感じながら行います。試して効果の程を体感してください。

  • 2017年12月22日

肩関節の故障を防ぎ柔軟性を高めるには肩甲骨の動きがカギに

手でボールを投げる、ボールを当てる場合、ほとんどの人が意識できるのは運動したい方向への動作です。それは肩関節の背中側の上から胸側の下へと、背中側の下から胸側の上への動作といった一方通行の動きになります。例えば右肩を同じ方向の動きを続けていると、右肩が胸側の斜め下方向に曲がり、左肩は背中側の斜め上方向へ曲がっていきます。元々二本足で立っているための内臓の配置がさらにそのことを助長します。ほとんどの人が右利きですので、上記の姿勢になり肩甲骨の位置取りも狂い、バランスを崩している人も多いのが現実です。今回紹介するストレッチは、このような肩の故障になりうる姿勢を改善するためのメニューです。是非お試しください。

  • 2017年12月22日

ハムストリングスを使えば体は連鎖しあらゆる運動が楽になる

ハムストリングとは太腿の後ろ側の筋肉で、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋を指します。また大内転筋を含めてハムストリングスとも言います。ハムストリングの語源は「もも肉のひも」という元々の意味があり、これはハムを作る時に豚などのもも肉をぶらさげるために、これらの筋の腱が使われたことに由来しています。このハムストリングスは、股関節の関節可動域が少ない方についているので、とても柔軟性を上げにくい場所にあります。しかし瞬発系の動きをする時にはとても大切な筋肉で、運動パフォーマンスアップには重要になります。今回紹介するハムストリングスのストレッチは、左右それぞれの足の関節の可動域を上げながら行なっていきます。特に水泳選手にオススメのメニューとなっています。是非お試しください。

  • 2017年12月22日

水泳でタイムを伸ばす肩甲骨の正しい使い方と可動域拡大方法

手を動かす上でスピードアップやパワーアップをしたい場合、体幹の側面か内側に沿って体幹の近くで動かします。また関節の曲げ伸ばしを使って、振り子の法則のような動きをするためには、肘を曲げたり伸ばしたり、手首を曲げたり伸ばしたりの組み合わせを使ってスピードアップやパワーアップをしていきます。その動きに体幹部のねじりが入っていけば、さらにスピードアップやパワーアップが望めます。その中で肩甲骨を引く体幹部と肩関節を繋ぐ大胸筋の柔軟性アップは、体幹部を使う上でとても重要になっていきます。水泳は手をかくだけではタイムも伸びず長距離も泳げません。また肘や手首を柔らかく曲げ伸ばしても、まだ足りません。体幹の捻りが入ってやっと達成できると言うことです。今回紹介するストレッチをすれば、体幹部のねじりを生む肩甲骨の正しい使い方を身につけられます。是非お試しください。

  • 2017年12月21日

水泳のストロークを伸ばす肩甲骨ストレッチで胸周りを柔軟に

肺臓の周りの筋肉を硬くすることは、呼吸をする上で心肺能力を下げてしまう原因と1つとなります。呼吸がしにくいと酸素を取り入れる量が少なくなり、全身への供給量が減ってしまいます。そして、さらに体幹上部から腕や首へと繋がる筋肉も徐々に硬くなってしまうでしょう。高いパフォーマンスを発揮するためにも、息継ぎをするような水泳や長距離走のような持久系の陸上競技では呼吸は非常に大切です。今回紹介する肩甲骨と胸周りのストレッチで、左右の肩甲骨を寄せて胸を張りながら肩関節の柔軟性を負荷をかけて上げていきしょう。

  • 2017年12月21日

美脚を目指せ!下肢の中でも硬くなりやすい内転筋ストレッチ

筋肉は大まかに言えば遅筋群、速筋群に分かれています。持久系の赤色の筋肉が遅筋であり、瞬発系の白色の筋肉が速筋です。その2つの筋肉群がバランスを取りながら前後に交互配置されています。日常生活で使用するのは遅筋群の筋肉が多く歩くだけでも鍛えられています。そのため鍛えられすぎてしまうと速筋群とのバランスを崩しがちです。それが様々な骨格を変形させる原因の1つにもなります。下肢で言えばO脚やX脚はその1つの現象とも言えるのです。正しい姿勢を保つためには遅筋群速筋群の筋肉のバランスは欠かせません。ストレッチによって内転筋の柔軟性や鍛えることは、そのバランスを整える上で大切なのです。

  • 2017年12月20日

ふくらはぎに起こるランニング後の張り。緩みストレッチが◯

ふくらはぎは張りやすく硬くなりやすい筋肉の1つです。例えば長時間立っていたり長時間椅子に座っていたりと静止状態や、歩きすぎたり、長時間ランニングしたりと体の動きでも硬くなりやすいです。また水分不足や野菜不足な食生活や不規則な生活をしてしまうとさらに硬くしてしまいます。腰痛を始め怪我の要因となったり、また血液や神経の流れも阻害してしまいむくみという現象が起こりやすくなります。今回紹介するストレッチは、誰でも簡単にできるふくらはぎのストレッチとなっています。毎日行うことで比較的簡単に筋肉をほぐすことが可能です。

  • 2017年12月20日

下半身ストレッチを効果的にするため柔軟性をチェックが大切

ストレッチをする際、自然の負荷を掛けてさらにストレッチやトレーニング効果を乗せていく場合は色々な姿勢で負荷が変わります。例えば仰向けになるのか、横向きになるのか、うつ伏せでするのか。どれが一番負荷が掛かるかは自然の重力の影響で変わります。ウェイトトレーニングのように重たいものを持つトレーニングがあります。しかし自然の中で試合やレースで動くスポーツのパフォーマンスを上げて行くためには、柔軟性を入れての負荷トレーニングが大切で、必要な筋肉だけを作り動きやすい体作りをすることができます。今回紹介するストレッチはストレッチ効果とともに負荷をかけたトレーニング性も入れています。さらに不安定なバランスも伴いますので、バランスを整えるために股関節、足関節の下半身バランス、さらには体幹のバランスにも刺激が入りますので効果がより高まります。

  • 2017年12月19日

足首の底・背屈ストレッチでアキレス腱と足指を柔軟にしよう

2本足で人間は歩いたり、走ったりするため、足首に過度の負担が掛かるような体の構造になっています。体重全体を細い足首で支えるため、地面が硬ければ硬いほど足首への衝撃が大きいです。立つ姿勢が崩れていると片方の股関節や足関節への負担が大きくなり、股関節や膝関節、足関節に影響を及ぼします。足関節で言えば短距離では足の前側の脛辺りが、中長距離はふくらはぎ辺りが痛くなりやすいです。特にマラソンのような地面の硬いところを走る競技では足首を痛めやすい環境になっています。今回紹介するアキレス腱と足指のストレッチで、走るのに必要な可動域以上に足の柔軟性を高めていきましょう。

  • 2017年12月19日

腹斜筋と股関節の連動強化でスピードアップするストレッチ

陸上競技において体幹を捻る動きは様々な種目で使います。背骨は頚椎から始まり腰椎まで繋がっています。それぞれ可動範囲の角度がありますが、頚椎と胸椎は捻ることができます。また腰椎は前後左右斜めなど直線的に動きます。そして骨盤は少しだけ捻ることができるようになっています。さらに肩関節や股関節の動きがついて、様々な種目の動きの組み合わせができるのです。つまり捻る動作は腰ではなく、胸椎や頚椎、そして骨盤より下で行います。その捻る動作でパワーを生むのが、つなぎ目にある腹斜筋です。腹斜筋の柔軟性不足は捻りの邪魔になります。今回紹介するストレッチでしっかり体幹を捻って、柔軟性を高めていきましょう。