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慢性腰痛解消は血行促進目的で温める。ストレッチで後押し!

2017.11.4

腰痛は温めると和らぎます。
ただ温めるのを止めたら、冷えると同時にまた現れるのが腰痛です。

つまり冷えと腰痛はセットだと考えましょう。

冷えないためには温めるだけでなく、自力で代謝を促す必要があるはずです。
その方法が入浴後のストレッチだと言えるでしょう。

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慢性腰痛は温め血行促進し、疲労解消と代謝促進

腰痛を1日の中で一番感じる時は負担を溜め込んだ寝る前が多いのではないでしょうか。

立位で感じる方。
座位で感じる方。
さらには寝転んでも腰痛を感じるかもしれません。

そんな痛みを和らげようと湿布を貼ってみたり、足を枕で高くしたり、ベットと腰の隙間を埋めたりだとか、横向きで寝てみることでしょう。
色々試しその日は腰痛が和らいでも、翌日同じように寝る前に現れるのが慢性腰痛です。

腰痛のせいで睡眠の質が悪くなると、悪循環としか言えません。

まずは冷えないように温めること。
湯たんぽや温めたタオルでもいいですが、やはり入浴がいいでしょう。
そうして入浴で全身を温めたら、その後はストレッチです。
狙いは裏腿のハムストリングスとお尻の臀筋群。
これらが原因で腰痛になっていることがほとんどです。
そしてこの2箇所を伸ばしたら、捻転して腰から上をつなぐ腹斜筋や腰方形筋を伸ばしましょう。

これで翌日の筋肉の状態は変わります。
後は定期的に続けることで慢性腰痛はなくなっていくことでしょう。

温めた後はストレッチで腰痛予防 プローンツイストの流れ

今回はプローンツイストという、腰痛改善のストレッチ、主に腹斜筋、腰方形筋をツイストしてストレッチをかけます。
131a
まずうつ伏せになります。
両手は顎の下に置いて両足は揃えてください。
131b
その状態から両膝を90度曲げましょう
131c
このとき膝が曲がり過ぎると足の方の捻りになってしまいます。
上半身を捻っていきたいので曲げる角度は90度にしてください。
131d
その姿勢から、両膝を右側に脚を揃えたまま倒してください。
131e
その姿勢を10秒間キープしましょう。
131g
その後、左側に足を倒して同じく10秒間姿勢をキープします。

これは初心者の方でも簡単にできるストレッチです。
是非ご自宅で試してください。

プローンツイストのポイント/回数・タイミング

プローンツイストを行う上でのポイント

脚を揃えて骨盤ごと転がすようなイメージです。
上半身が気持ちよく捻転されるようにしてください。

回数・タイミング

左右10秒キープを1セットとして1日3セット行いましょう。
お風呂上がりが効果的です。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

腰痛改善/予防。
腹斜筋や腰方形筋のストレッチ。
血行改善。

運動強度☆

ストレッチが得意ではない、運動不足な方向け。

このようなお悩みがある方

  • 慢性腰痛で悩んでいる方
  • 運動不足が続いている方
  • 冷えを感じやすい方
  • 猫背になりやすい方
  • デスクワークや運転中心の方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.175】腰痛解消のために温めたあとはプローンツイスト

温めることは腰痛解消、予防には大切。でもそれでは足りない。

腰痛は同じ姿勢を続け緊張を持続させたことが原因であることがほとんどです。
同じ姿勢を続けるのは仕事であれば仕方ないかもしれません。

しかし動かないことで血行が滞り、代謝が停滞します。
すると筋肉は熱を発生せず、冷え固まるのです。
そうなるともう腰痛になって当たり前の体になっています。

大切なことは温めることと動かすこと。

仕事の合間にできればいいですが、それが難しければ自宅でリセット作業を行ってください。
それは入浴とストレッチです。
決して難しいことではないはずです。
腰痛で悩まないためには行動あるのみです。

この記事の編集者

石川貴之

石川貴之

カラダラボ代表/スゴイ先生/2万人超施術経験のTOPプロ 業界歴10年。クライアントには、スポーツ選手メダリスト、プロ競輪選手などのプロのアスリート、また、超有名企業の経営陣や芸能人などの著名人も多数。 石川貴之のクライアントのリピート率は非常に高く、クライアント一人ひとりの身体に合わせた施術は高い評価を得ている。 多くの学校をインターハイに導く。 陸上、水泳、サッカー、野球、バトミントン、ゴルフ、競輪、レスリング、ボクシング、柔道と競技は問わない。

WEB SITE : http://www.ka-ra-da-labo.jp

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