一般的体幹トレーニングの種類の名前一挙紹介!こんなに!?

一般的に紹介されるような体幹トレーニングは種類が豊富ですが、どれをやったらいいか迷ってしまいますね。
それぞれ狙いが少しずつ違うので、正しく理解してメニューを選定したいものです。

またラボ式で紹介している体幹トレーニングは、少しアプローチの仕方に違いがあります。
今回紹介する方法を実践し、その違いを知ってほしいと思います。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

激しい接触で負けない!体幹トレーニングでバスケ用の体作り

日本にもプロバスケットボールリーグのBリーグが誕生し、バスケ人気が高まっています。そんなバスケを...

体幹トレーニングでチューブを使ったメニューの効果の程は?

体幹トレーニングにはたくさんの種類があります。自重で行うメニュー、バランスボール又は器具、ゴムチ...

体幹トレーニングを毎日やるのは危険?それとも日課にする?

皆さん毎日することは何ですか?食事、睡眠、仕事などなどたくさんあるでしょう。その中にスト...

美しい背中になれる!体幹トレーニングで背筋群を引き締める

体幹トレーニングの主目的はインナーマッスルの強化、呼び覚ましです。現代社会で普段生活している...

体幹トレーニングはやり方次第で様変わり!どう始めるべき?

体幹トレーニングのやり方はたくさんあり、どれが自分に必要で効果的なのか分かりにくいですよね。...

体幹トレーニングで野球上達!変化球でも軸がブレずに対応可

野球選手に求められることは何でしょうか。ピッチャーで言えば、肩の強さやコントロール、バッター...

悪い姿勢で筋トレをすると故障。良い姿勢でするなら効果倍増

筋トレの目的がパワーアップのためなのか、シェイプアップのためなのかでやり方は変わります。ただ...

これだけあれば始められる!体幹トレーニング初心者の準備物

体幹トレーニング初心者がいきなり難しいメニューを選んでしまうと、その辛さだけがイメージとして残ってし...

体幹トレーニングによってバドミントンスキルを効率良く向上

バドミントン人気はどんどん高まってきていますね。競技の特徴は何と言っても前後左右への激しい移...

ランナーこそ体幹トレーニングを。ランニングを省エネ運転に

体幹トレーニングによってランニングフォームは変えられます。今、ランニングをさせている方も体幹...

錦織圭を目指せ!体幹トレーニングでテニスをレベルアップ!

テニスは同じ場所で打ち返し続けることがありません。左右に走っては打ち、切り返しては反対へ走る...

体幹トレーニングを楽しむ!きついなら1人でやらず2人仲良く

体幹トレーニングはメニューの種類、キープ時間や反復回数次第できついと感じるレベルが全く違ってきます。...

全身を運動ラインで動かして痩せやすくなるストレッチを実践

ダイエット、どうせやるなら成功させたいですよね。しかし色々なダイエット方法を試しても、結果が...

体幹トレーニングにダイエット効果を求める女性へアピール

体幹トレーニングはアスリートが成績向上、怪我予防のためにするのが一般的ですが、女性が取り組むにはきつ...

どんな運動にも姿勢チェックは欠かせない。不調の原因も確認

ご自身の姿勢のチェックをしたことありますか。また正しい姿勢とはどんな状態かご存じですか。...

スポンサーリンク

 数ある体幹トレーニングの種類

体幹トレーニングには、鍛えたい部位に合わせたさまざまな種類があります。
鍛えたい部位に合わせた体幹トレーニングの種類を順番に見ていきましょう。

まず、腹部体幹トレーニングです。
腹部体幹トレーニングには、代表的なトレーニング方法が10個あります。

  • フロントクランチロールダウン
  • Vクランチ
  • アンクルタッチ
  • リバースクランチ
  • ヒップアップクランチ
  • プランク
  • ワンハンド&レッグレイズフロントブリッジ
  • フロントブリッジ

そして背部体幹トレーニングには、代表的なトレーニング方法が10個あります。

  • バックレッグレイズ
  • ダイアゴナルバックレイズ
  • グッドモーニング
  • ヒップリフトワンレッグエクステンション
  • ヒップリフトウエストスクイーズ
  • バックプランク
  • バックフルアップ
  • クロスフロントタッチ
  • ワンハンドバックプランク
  • ダイアゴナルバックブリッジ

最後は側部体幹トレーニングです。
これにも同様に10種類の代表的なトレーニング方法があります。

  • ウエストスクイーズ
  • レッグツイスト
  • ツイストブリッジ
  • サイドエルボーブリッジ
  • サイドエルボーヒップアップブリッジ
  • サイドエルボーレッグレイズブリッジ
  • サイドエルボーワンハンドブリッジ
  • サイドアップ
  • ツイストクランチ

これらのトレーニング方法を適宜組み合わせることで、効果的な体幹トレーニングができます。

ラボ式体幹トレーニングはまた種類が違う プローンストレッチ

今回はプローンストレッチという、体幹のトレーニングを行います。
股関節周辺の可動域が制限されているので、動かすのが大変ですがやってみてください。

四つん這いの状態から両手親指をくっつけます。
そして両膝の間隔は肩幅にします。
そこから身体を反らし、下腹を床につけてください。

右膝を横に持っていき、つま先は外に向けます。

左膝を曲げて、右手で左足の甲を掴んでください。
このとき右肩甲骨と左股関節を近づけましょう。
顔が右側を向きやすくなるので、正面を向いたままキープしてください。

腹這いの状態に戻します。

左右入れ替えて、左膝を横に持っていき、つま先は外に向けます。
そして右膝を曲げて、左手で右足の甲を掴み、左肩甲骨と右股関節を近づけてください。
顔は正面です。
この動作を入れ替えながら、交互に10回繰り返しましょう。

身体の硬い方は足の甲が掴めません。
その場合は、つま先を触れるようにするだけで結構です。
繰り返すと可動域が上がりますので、次第に甲が掴めるようになります。

プローンストレッチのポイント/回数・タイミング

プローンストレッチを行う上でのポイント

対角にある肩甲骨と股関節の連動が大切ですので、腕や膝下の動き以上に肩関節と股関節の動きを意識してください。

回数・タイミング

10回1セット。
ウォーミングアップで行うと前に腕を伸ばす、足を出す動作がスムーズになります。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

体幹トレーニング。
肩甲骨と股関節の連動促進。
スムーズな捻転。

運動強度☆☆☆☆☆

体幹トレーニング中・上級者向け

このようなお悩みがある方

  • 運動パフォーマンスをもっと高めたい方
  • 四肢の連動がなく直線的な動作が多い方
  • 姿勢矯正と下半身の疲労軽減を考えている方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.168】ラボ式体幹トレーニングは動的メニュー プローンストレッチ

ラボ式体幹トレーニングはストレッチ効果も含めている

通常の体幹トレーニングは自重を使って様々な姿勢をキープする方法がほとんどです。
それに対して、ラボ式メニューは動的ストレッチにて体幹に負荷を掛けていきます。
そのため可動域を広げる、固まった筋肉をほぐす効果も合わせて得られます。

この他にもたくさん紹介していますので、ぜひ他のメニューもお試しください。