体幹トレーニングは本になるほど大人気!試しにやりたい方へ

今や本やテレビで当たり前に取り上げられる体幹トレーニング。
これはプロアスリートや何か競技を本気でやっている方だけのものではなく、ダイエットや姿勢改善といった目的にも役立ちます。

正しいやり方と回数さえ間違えなければ必ず効果を見込めるのが人気の理由でしょう。
身体が変わると心も変わり、人生も変わります。

ぜひ今回紹介するストレッチ、お試しください。

 本で良く見かける体幹トレーニング法

最近は健康ブームの波が来ており、書店にもエクササイズやヨガ、ストレッチなど身体にまつわる本が多く見られるようになってきました。

その中でも注目されているのが体幹トレーニングの本です。
各スポーツ界の著名人が監修して出版したり、ゴムチューブが付録で付いてるものまでも販売されるようになってきました。

よく見るものとしてはピラーブリッジと言われるものが王道ですかね。
腕立てのような姿勢で手のひらではなく膝とつま先だけで全身を支える姿勢をキープするものです。

簡単そうに見えますが結構キツイです。

ポイントとしては、頭からつま先までが一直線になること、すなわち猫背になったり、逆に腰・背中が反り過ぎてもいけません。

また、しっかりお尻を引き締めるように力を入れ、膝裏を天井に突き出すイメージを持つと、お尻が下がったり膝が少し曲がってしまったりということがなくなるのでキレイな直線になれます。
そして当然お腹にもしっかり力を入れます。
そうしないと効果が減ってしまうどころか腰が反りやすくなり怪我にもつながってしまいます。

体幹トレーニングもリスク管理をした上で安全が第一です。

本当の体幹トレーニング ダイアゴナルフォーリングフラットの流れ

今回はダイアゴナルフォーリングフラットという体幹トレーニング。
主に右の肩甲骨と左の股関節を繋げていく体幹トレーニングを行ってみたいと思います。


まずは四つん這いの姿勢から右手と左足を斜め前と斜め後ろに伸ばしていきましょう。


そこから肘と膝をくっつけて、もう一度伸ばしてから手足を戻します。




今度は左手と右の股関節を伸ばしていきましょう。
一旦肘と膝をくっつけて伸ばして戻します。

ではこの動きを左右10回繰り返してみてください。
是非ご自宅でお試しください。

ダイアゴナルフォーリングフラットのポイント/回数・タイミング

ダイアゴナルフォーリングフラットを行う上でのポイント

気をつけて頂きたいのが、伸ばした足が内側に入りやすくなることです。
内側に入ると効果が半減してしまいます。
伸ばしている腕と対角の位置に足を伸ばせるように気をつけてください。

回数・タイミング

10回3セット。
かなりの運動量ですので、入浴前に行うと良いでしょう。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

右の肩甲骨と左の股関節、左の肩甲骨と右の股関節を対角線でしっかり身体を動かすことによって様々な運動の競技能力を向上させること。

運動強度☆☆☆☆☆

パフォーマンス向上を目的としたアスリート向け

このようなお悩みがある方

  • 姿勢が悪く成績が伸びない方
  • 疲労が溜まりやすい方
  • 対角らせん運動が苦手な方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。
ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.250】本でも定番の体幹トレーニング ダイアゴナルフォーリングフラット

ダイアゴナルフォーリングフラットで活躍を

このストレッチを当たり前のようにできるようになると、あらゆる動きで今まで以上にスピードやパワーが高まります。

すると今までできなかったことができるようになり、さらなる活躍が見込めるでしょう。

しっかりと対角線を意識することを忘れないでください。
これ大事です。