毎日ストレッチできる?足痩せを願うならやらない理由なし!

足を綺麗に見せたい。
そのために足痩せストレッチ、エクササイズをしているという方は多いでしょう。

ところでその効果、きちんと得られていますか。
頑張ってるのに、成果として見えてこないと継続したくありませんよね。

それはもしかしたら、足指や足首のストレッチが足りていないだけかもしれません。
これらを忘れると足先の循環が上手く行かず、綺麗さっぱり流れてこないのです。

足痩せ効果をもっと得たいと願うなら、今回紹介するストレッチも追加してください。
このストレッチが後押ししてくれるでしょう。

 足が痩せる為の動かし方とは?

運動が苦手で、できることならずっと寝て過ごしたいと思って日々過ごしていると、もちろん体型はぶくぶく太り、着たい服も着れないようになってしまいますよね。

食べることが大好きだと、食事制限もなかなかできず痩せるのは到底無理と言えます。

そこで足痩せ効果のあるストレッチ方法を紹介します。

ながらダイエットという座り姿勢で、テレビを見ながら両足を上に上げ、開いてば閉じるという簡単な運動です。
これを毎日テレビを見ながら、携帯を触りながらしていると簡単に100回は軽々できます。
最初は30回から始めて、慣れてくれば10回ずつ増やしていくと良いでしょう。

とりあえず1か月続けてみて、サイズを測ってみると-5センチも痩せたという方もいます。
鏡で見ても分かるぐらい太ももが引き締まりました。

太っていると太ももがこすれるようにピタッとくっつくのですが、後ろの壁が見えるまでになれます。
運動が苦手な方でも気軽にできるので試してください。

足痩せストレッチの効果を高める アンクルホールド

今回はアンクルホールドという、足首改善のストレッチ、捻挫などをしている方向けのストレッチを行います。
下半身の流れを促進する効果はダイエットにも役立ちます。

椅子に腰掛け、右足を左足に掛けます。
右手で足首を握り、左手で足の指先を包んでください。

その状態で指を思い切ってグーにしましょう。

実際に足をグーにする力と、ご自身の手で包んでグーにする力。
この2つの力を使ってしっかりグーにしていきます。

今度は指先をパーにしていきます。
こちらも足指でパーにする力と手でパーにする力、両方を使ってしっかり指先を広げてください。
このグーパーを10回連続で繰り返しましょう。

足を入れ替え、左足も同様に行ってください。
足首を捻挫した方、指先のグーパーが非常に難しくなってしまいます。
このグーパーをしてしっかり可動域を上げることで足首の底屈、背屈の動きがやりやすくなって、痛み自体を緩和できます。
ぜひ捻挫をしている方、このストレッチを行ってみてください。

アンクルホールドのポイント/回数・タイミング

アンクルホールドを行う上でのポイント

足指のグーパーに合わせて、足首の底屈、背屈を入れるとより効果的です。
グーで足首を伸ばす底屈、パーでつま先を上げる背屈です。
あくまで手の力は補助です。
足指の力を最大限使ってください。

回数・タイミング

10回1セット。
3セットを朝昼晩と行うと効果的です。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

足首の捻挫早期回復。
捻挫予防。
足のむくみや冷えの解消。
足痩せのベース作り。

運動強度☆☆

簡単で誰でもできます。

このようなお悩みがある方

  • 足首捻挫を早期改善したい方
  • 足のむくみや冷えでお悩みの方
  • 足痩せが上手くいかない方
  • 足でジャンケンができない方
  • 足首の太さで悩んでいる方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.223】アンクルホールドから足痩せを目指す

簡単ストレッチで足が痩せる下地を作る

足首が硬いとふくらはぎが正しく機能せず、血行不良、リンパ不順に陥りやすいです。
そうなると、足には余計なものばかりが溜まる一方で、痩せるのはおろか肌荒れや臭いの元にもなりかねません。
そんなことにならないよう、足首は入念に動かしたいものです。

今回紹介したストレッチは足指がメインです。

足指を動かす筋肉はすべてではありませんが、膝下近くまで伸びているものがあります。
つまり足首をまたいで繋がっているのです。

この点を理解し、足指と足首ストレッチを続けてみませんか。
ふくらはぎが機能しだせば、足痩せも叶います。