眠いと体が動かない!すると肩こりやさらなる眠気に襲われる

眠気があるのは、睡眠時間が足りていない、睡眠の質が悪いのが原因です。

そんな生活を続けては、体は悪い方向へしか進みません。
体は重だるくなり、動きたくない、やる気が湧かないなどどんどん元気がなくなっていきます。
次第に肩こりは慢性化し、頭痛や眠気も当たり前になってしまうでしょう。

そんな生活から抜け出すには、まずは睡眠を見直すこと。
そしてバランスの良い食事と簡単な運動をすることです。

今回はそのきっかけ作りに目を覚ますストレッチを紹介します。
目が冴えたら、深呼吸と軽い運動を始めましょう。

 肩こりで眠気に襲われない為にやるべきことは?

肩こりの原因となる眠気を解消するには、単純に肩こりを解消すれば良いと言うわけではありません。

肩こりの原因となる眠気を解消する方法として、「入浴」「睡眠」「リラックス」が挙げられます。

入浴は血行を良くしてリラックスできるので、副交感神経の働きを促す効果があります。
血行を良くすることで肩こりの解消につなげてくれます。

また質の良い睡眠をとることで、昼間眠くなったりすることも減るので、眠気による肩こりも、肩こりによる眠気も緩和する効果があります。

そして、リラックスすることは自律神経の働きを正常にする効果があります。
リラックスするには深呼吸を取り入れるのが最も手っ取り早い方法です。
リラックスすることは筋肉の緊張が解けるので、肩こり解消にも効果的です。

眠気は肩こりが原因というより、肩こりになる原因や生活習慣があるので眠気を感じてしまうのです。
そんな肩こりによる眠気を取り除くためには、肩こりになりにくい習慣を普段から心がけることがポイントです。
普段から無理のない生活をして、肩こりにならない生活習慣を身につけることが一番大切なことと言えるでしょう。

肩こりや眠気に襲われる日には テンプルスティミラー

今回はテンプルスティミラーという、眠気解消、頭痛改善のストレッチ、目の視力改善のストレッチも加わります。

目尻の横を人差し指で押します。

目をぎゅっとつぶります。
そこでさらに強めに指で押さえたら、さらに目をぎゅっとつぶったまま横に引き伸ばします。

伸ばしたら人差し指の位置は変えずに、目を大きく開いてください。
大きく開いたら一度緩めます。
この目の閉じ開きをゆっくり大きく10回行ってみましょう。
頭痛の中でも横のこめかみが痛くて、頭が締め付けられているという方は、目の疲労からきている場合が多いです。
目の疲労を取りながら、眠気解消と頭痛改善を行っていきましょう。

テンプルスティミラーのポイント/回数・タイミング

テンプルスティミラーを行う上でのポイント

大袈裟なくらいつぶることと開くことを繰り返してください。

回数・タイミング

10回1セット。
肩こりや頭痛、眠気を感じたとき。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

頭痛解消。
目の疲れ解消。
肩こり解消。

運動強度☆

誰でもOK。

このようなお悩みがある方

  • 猫背を改善したい方
  • 肩こりや四十肩、五十肩、腰痛でお悩みの方
  • 背中に疲労を感じている方
  • お腹ぽっこりでお悩みの方
  • 二の腕のたるみが気になる方
  • ストレッチをする場所がない方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.206】肩こりも眠気もここを刺激 テンプルスティミラー

眠気のある生活は肩こりも悪化する

眠気を引きずったまま、一日生活していると動くのが億劫になり、筋肉が硬くなってしまいます。
すると、血行不良になり肩こりが引き起こされるのです。

まずは睡眠量と睡眠の質を見直し、改善する必要があるのは間違いありません。
ただどうしても集中しなければならない、眠気を吹き飛ばしたいときは、今回紹介したストレッチをお試しください。