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肩こりをスッキリさせたら辛かった頭痛がスッと解消する

2017.12.31

肩こりは現代の生活様式では起こりやすい症状だと言えます。
ですが決して病気ではありません。
筋肉のこりが原因ですから、ストレッチをすれば解消できることがほとんどです。

肩こりを放っておくと、首を通して繋がっている筋肉もこります。
その結果、頭部への血流が悪くなります。
つまり頭部が酸欠ぎみになって頭痛まで引き起こすことがあるのです。

今回は、肩こりと頭痛の関係性を明らかにし、ストレッチの必要性をお話します。

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 肩こりと頭痛を解消する方法

肩こりのせいで頭痛が引き起こされることはしばしばです。

まずパソコンやスマホを見る時間が多ければ多いほど、肩こりに大きく影響してきます。
姿勢も悪くなりますし、目の筋力も使います。
そしてパソコン操作などをしている時は、特に無意識に肩へ力が入り続けてます。
その結果、筋肉に負担が掛かり過ぎてしまうので、肩こりに見舞われるのです。

すると、肩周りの筋肉が固まり、頭部への血流を妨げ始めます。
そのせいで、頭痛が引き起こされるという流れです。

そこで対処法ですが、まずタオルに水を含ませ電子レンジで1分レンジでチンしホットタオルを作ります。
それを肩に乗せます。
これだけでも血流が良くなり肩こりが和らぎます。
同時に目元にもホットタオルをすると尚効果的です。

肩こりや頭痛、目の奥の痛みは、普段の姿勢だったり目の奥の疲労から来ているものと言われます。
仕事上、座り仕事や、パソコン関係の仕事をしている上で切っても切れない疲労なので、溜め込まずに毎日解消することで慢性的な疲労は回避できます。

ホットタオルは誰でも簡単にでき、効果もすぐに期待できるのでオススメです。

肩こりも頭痛も後頭部ストレッチで解消 フロントオブヘッドの流れ

今回はフロントオブヘッドという、肩こり改善のストレッチを行います。
背中の筋肉、特に脊柱起立筋を動かしていくような形になっています。

両手を頭の後ろで組んでください。

一度両肘をしっかり開いて、胸を開くような感じにしてください。

そこから両肘を閉じて、しっかりおへそを見るような形で頭を下に向けます。

この時の注意点が、背すじが猫背になってしまわないこと。
違う部位にストレッチが掛かってしまいます。
背筋をしっかり伸ばして両肘を頭の下に向けてくることによって、背中上部の脊柱起立筋が伸びやすくなってきます。
そこを気をつけて、10秒間姿勢をキープしてください。

このストレッチは、肩こりに限らず目の疲労などにも効くストレッチになっています。
眼精疲労を抱えている方も、是非ご自宅や職場でやってみてください。

フロントオブヘッドのポイント/回数・タイミング

フロントオブヘッドを行う上でのポイント

背中が丸まらないように気をつけてください。
肘を閉じて、腕の重みを後頭部に乗せる程度の圧で十分です。

回数・タイミング

10秒キープを1セット。
デスクワークや長距離運転中心のご職業の方は1時間置きに行うと良いでしょう。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

肩こり解消。
頭痛軽減。
眼精疲労軽減。

運動強度☆

だれでもできる簡単な方法です。

このようなお悩みがある方

  • 猫背を改善したい方
  • 肩こりや四十肩、五十肩お悩みの方
  • 背中に疲労を感じている方
  • 頭痛や目の奥に痛みを感じている方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.126】肩こりをフロントオブヘッドで解消し頭痛を抑える

頭痛の原因が肩こりにあるならストレッチで解消できる

頭痛の原因は様々ですが、肩こりによって血行不良になっているのであれば、ストレッチでこりを解消し血行を良くしましょう。
すると自然と頭痛も和らいてくるはずです。

ストレッチを続けてこりを解消したにも関わらず、頭痛は変わらない、もしくは悪化したとなれば、早急に病院で検査するようにしてください。
別の問題が隠れているはずです。

職業柄、同じ姿勢を続けている方は頭痛があろうとなかろうと、ストレッチをすることをオススメします。

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