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猫背で悩んでいる方、治すためにストレッチ何種類やってる?

2017.12.31

猫背を治すためにストレッチをしていますか。

そのストレッチもたくさんの種類があります。
どれも猫背矯正に効果があるものばかりでしょう。

ただし、どれも数回やっただけでOKというワケにはいきません。
何度も繰り返し、体にその感覚を常に残しておくことが大切です。

今回紹介するストレッチは動かすメニューのため、体に感覚が残りやすいです。
是非試してみてください。

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椅子を利用した簡単な猫背を治すストレッチ

長時間のデスクワークや身長、座高に合わない机を使っていると背骨が曲がり猫背になりやすいです。

そこで猫背の姿勢を正しい姿勢に治す為に行うストレッチ法をお伝えします。
デスクワークをしている多くの方が簡単だと感じ、改善が見られるメニューです。

猫背が長時間続くと背中の筋肉が硬まってしまいストレッチをしてもなかなか改善されません。
ですから背中の硬くなる前に猫背を一度リセットし、余計な筋肉の緊張が起きないようにするのがストレッチの目的となります。

椅子に座り、腕を上に伸ばし、腕を上げたまま5秒キープします。
簡単のようでこれが猫背の方は結構キツかったりします。
そしてゆっくりと腕はピンと張ったまま半円を描くように太ももに下ろします。
それを10回程繰り返します。

10回繰り返した後、自分の姿を鏡で横から見てください。
不思議と猫背ではなくなっているでしょう。
ですが気をつけていないとすぐに元に戻ってしまいます。
そのため毎日継続して行う事が大切です。

意識して猫背ではない時間を少しでも長く作るようにしていく事が、何よりも大切です。

 猫背を治すための簡単動的ストレッチ ビハインドイヤーの流れ

今回はビハインドイヤーという、姿勢改善のストレッチです。
主に肩甲骨回りに刺激を入れて、肩甲骨の可動範囲を広げていくメニューです。

立膝になって左手を背中につけてください。
そして右手の手のひらを前に出します。


そこから、手のひらの向きを変えずに腕を真上まで回していきます。
そこで腕をぐるっとねじって、肩をできるだけ後ろに回してください。
この動きをゆっくり10回繰り返します。


1周ごとに可動域を広げていくイメージです。
可動域が広がってきましたら、肩を下げる時に少し体を右側にねじるように動いてください。

10回終わったら、手を入れ替えて左も行いましょう。
こちらも10回動作を繰り返しましょう。

水泳の背泳ぎと似た動きですが、肩甲骨は後ろに回すことによって、背骨が上に上がってきます。
そのため背骨が上に伸びることによって姿勢改善に繋げるストレッチです。
是非エクササイズしてみてください。

ビハインドイヤーのポイント/回数・タイミング

ビハインドイヤーを行う上でのポイント

顎を軽く引き、お腹を伸ばし、胸を張って行うことで効果が得られます。

回数・タイミング

左右ともに10回1セット。
デスクワークの方は、1時間おきにやると効果的です。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

肩こり解消。
肩甲骨可動域拡大。

姿勢矯正/改善。

運動強度☆☆

いつでもどこでも誰でもできます。

このようなお悩みがある方

  • 猫背を改善したい方
  • 肩こりや四十肩、五十肩でお悩みの方
  • 背中に疲労を感じている方
  • お腹ぽっこりでお悩みの方
  • 二の腕のたるみが気になる方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.125】猫背を治すビハインドイヤーは背泳ぎのよう

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対して、クロール動作は肩甲骨が上へ外へと引き出されるため、背中が丸まる力が働きます。

こういった体の仕組みを理解すると、姿勢は変えやすいです。

是非このストレッチを毎日続けて、猫背を改善していきましょう。

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