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歯痛を放っておくと知らず知らずに肩こりになる可能性大!

2017.12.30

歯痛と肩こりには意外な関係性があります。
どうしてなのか想像つかない方もいるかもしれません。

しかし体というのは不思議なもので、いろいろと関連し合っています。
どちらかの顎ばかり使って食事していませんか。
右手ばかり動かしていませんか。

そういった偏った生活に肩こりの原因があるのです。
一度、今の生活を見直してみましょう。

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歯痛と肩こりには関係があった

歯痛と肩こりは関連性があると言われています。
歯が痛くなると肩こりが酷くなることがあるということです。

この歯痛から肩こりが起こる原因は、虫歯や顎関節症など歯や顎の痛みが原因である場合が多いです。
歯痛によって肩こりが引き起こされる理由として、歯が痛いことを意識した結果、左右どちらかに偏って噛むようになるからです。
そうして噛み合わせや噛み方が変わることで、このバランスが崩れて緊張状態になり、肩こりが引き起こされてしまいます。
また噛み合わせの悪さだけでなく、虫歯や親知らずも肩こりの発生に影響することがあります。

歯で物を噛む時には頚椎に負担が掛かるのですが、虫歯や親知らずの痛みを無意識にかばっていると顎や首、肩などに負担が掛かり、肩こりに繋がるのです。

このように、歯痛や顎のトラブルが肩こりの原因になることがあることが分かります。

肩こりと歯痛は一見関係ないように見えますが、とても関連性が高いのです。

さらに、歯痛と肩こりに加えて心臓部分が痛む場合は心筋梗塞など命に関わる病気の可能性もあるので、 歯痛や顎のトラブルがある場合は、すみやかに歯医者を受診しましょう。

歯痛は治療、肩こりはストレッチ ショルダーブレイドダウンの流れ

今回はショルダーブレイドダウンという、肩甲骨を上下に動かして肩こりを改善していくストレッチを行います。

両足を肩幅ぐらいに広げて立ってください。

頭の後ろで手を組みます。
ここで指先が離れないようにして、どこまで両肘を広げられるかチェックして見てください。

そこから肘を下に下ろしていきます。
肩甲骨を下に引き寄せるような感覚です。
肘を下げたまま10秒キープしてください。

その後、頭の後ろに戻したら、10回連続で肩甲骨を引き下げていきましょう。

肩甲骨の位置と肩が常に上に上がっている方が非常に多く見られます。
肩甲骨をしっかり引き下げた状態を意識し、その可動域をどんどん広げていくことで肩こりの改善に繋がっていきます。
是非このストレッチをご自宅で試してください。

ショルダーブレイドダウンのポイント/回数・タイミング

ショルダーブレイドダウンを行う上でのポイント

頭を高い位置に保ち、胸を張って行いましょう。

回数・タイミング

10回1セット。
1日最低3セットは行ってください。

ストレッチ目的/強度/ターゲット

目的

肩こり解消。
肩甲骨可動域拡大。

運動強度☆☆

だれでも簡単にできます。

このようなお悩みがある方

  • 猫背を改善したい方
  • 肩こりや四十肩、五十肩でお悩みの方
  • 背中に疲労を感じている方

ストレッチは以下のことを守って進めてください。

ストレッチを行う上での注意点

【ストレッチ動画No.124】歯痛による肩こりにもビハインドイヤー

歯痛の治療は早急に。噛み癖を治して肩こり解消

歯痛のせいで、余計に体の不調に見舞われるのは嫌ですよね。

体は左右のバランスが崩れると、様々な部位に不調となって表れます。
普段から肩周りをストレッチしていても、左右の可動域に差を感じる方は偏った体の使い方をしている可能性大です。
肩こりの原因はそこにあるかもしれません。

虫歯はストレッチでは治せませんが、肩こりは和らげられます。
肩こりが和らいだら、歯の治療も忘れずに行いましょう。

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