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ストレッチ

  • 2017年12月25日

肩こりの放置が指先のしびれを生む!?それは首とも関係あり

首の関節が動きにくくなってくると、上半身は動きにくくなります。1つの原因として考えられるのが、首の付け根から肩関節まで、そして体幹部の背骨の真ん中辺りまであるひし形の筋肉、僧帽筋が硬くなっていることです。頚椎から腕に向かって椎ごとに神経が繋がっています。首の関節の柔軟性が失われてくると肩関節を始め、肘、手首の関節のしびれを伴った肩こりが起こりやすくなります。僧帽筋を硬くしてしまうと首の関節の動きが失われ、さらに内側の筋肉にも影響を及ぼし首からの神経の流れを圧迫し、しびれを伴った肩こりが進行していくのです。今回紹介する肩甲骨の引き寄せストレッチで僧帽筋の柔軟性を高めて、腕への神経流れを良くしていきましょう。

  • 2017年12月24日

肩こり解消にはツボ押しマッサージよりツボ刺激ストレッチを

空気を胸に吸い込む時にとても必要なのが、肩甲骨を両側から背骨に寄せることです。そうすることで、より一層の酸素を取り込むことができます。また胸側の肋骨周りの筋肉も伸びて開けます。呼吸ができると、横隔膜によって内臓の筋肉にもストレッチが入り動きを良くしてくれるようになります。そのようなストレッチは肩全体の柔軟性を高め血液や神経の流れをスムーズにします。そのことが結果的に肩こりの改善へと繋がります。このような効果はマッサージだけでは得られません。今回紹介するストレッチは、もっと肩甲骨が寄りやすいように手を組んでする比較的簡単にできるメニューです。ただするのではなくツボを刺激していると、少し意識できる部分は意識してみて精度を上げてやってもらうことで効果が上がっていくでしょう。是非お試しください。

  • 2017年12月24日

肩こりを放っておくと頭痛や吐き気に見舞われる!そんな時は

肩こりというのは厄介なもので、頭に近いところで痛みが起こるためにイライラが積もります。下に頭を向けるような事務仕事や細かい作業は肩が特にこりやすいです。三角筋にも繋がっている僧帽筋は、首、肩、胸椎の関節にひし形の形でついている筋肉で、ここが硬くなってしまうと肩こりを起こしやすくします。今回のストレッチは三角筋の柔軟性を上げることで、肩と胸椎の関節辺りまで刺激が入るようなります。背中の姿勢を正しくする上でも、肩甲骨が背骨側に寄せやすくするためにも、正しい姿勢ですると効果が上がりやすくなります。現在、肩こりだけでなく、頭痛や吐き気まで伴うほど悪化している方は正しい姿勢を意識して、今回紹介するストレッチを行ってください。だんだんと症状が軽くなっていくはずです。

  • 2017年12月23日

肩こりが痛いのは即解消!ラボ式のD1ストレッチが効果的!

肩関節を上から覆うようについている三角筋。前部は、肩関節を屈曲したり肩関節を内旋します。中部は肩関節を外転しますし、後部は肩関節を外旋したり肩関節を伸展するといった様々な関節の動きと連動しています。そのため柔軟性が失われ硬くなると、肩関節の様々な筋肉と繋がっているため肩こりの原因の1つとなります。肩は様々な動きができるため、柔軟性を維持しておくためには様々な方向のストレッチが必要です。体幹を対角螺旋状に結んだ線に手と足を伸ばした状態を0寝、ゼロポジションという位置どりがあります。通常この対角螺旋状に手や足を動かすことで怪我を予防できます。この動きは人間特有の高度な運動です。運動ラインとも呼ばれます。またこの対角線を内側に90度動かした方向は、治療ラインと呼び肩こりや肩が痛い時の解消に役立ちます。今回のストレッチはこの治療ラインを使います。是非お試しください。

  • 2017年12月23日

大腿筋膜張筋と腸脛靭帯を硬くするな!O脚や怪我の原因に

サッカーやバスケットボールのように接触プレーの多いスポーツでぶつかった場合、柔軟性がないと筋肉が伸びきってしまったり、その勢いのまま倒されて捻挫になったり、こけて手をついて怪我をするなど様々な怪我が予想されます。正面から側面にかけて押されたら、後ろ足を引いてバランスを取り、後ろから側面に向けては、前に足を出して止まれます。例えば、右側面胸側からぶつかっても、右足を後ろにクロスしてブレーキをかけます。その時には、衝撃を和らげる関節のクッションが必要だったり、筋肉レベルでは太腿の外側の筋肉が伸びますし、そして足の親指辺りに重心を乗せて止まれます。しかし筋肉や関節の柔軟性の欠如の影響を受けると、筋肉の伸びきり、捻挫、手をつき骨折、手もつけず頭部をぶつけたりする可能性が高まります。そうならないためにも、バランスを取りながら柔軟性を上げて怪我を少しでも予防できるようにしたいものです。特に硬くなりやすい太腿外側の大腿筋膜張筋や腸脛靭帯は要注意です。

  • 2017年12月23日

バランス感覚は不安定姿勢でトレーニングして獲得。道具不要

人は立っているだけでバランスを取っています。足の開きが広がれば安定しますが、自分の股の開きの限界以上になってくるとまたバランスを失っていきます。人はそれぞれの関節の柔軟性とともに不安定な状態になってもバランスを保つことができますし、それとともにその不安定さでバランスを保つための筋肉と腱の強さも必要です。その両方鍛えるのに今回紹介するトレーニングは最適です。特に股関節周りと膝関節、足関節とその周りの筋肉と腱の柔軟性のバランスがとても必要になってきます。まずは支える軸の柔軟性とバランスを支える筋肉の力です。次に体幹側と足を上げるバランスを整えるための柔軟性と筋肉の力になります。柔軟性が上がれば上がるほどバランス感覚は整います。是非お試しください。

  • 2017年12月23日

内転筋を鍛える方法。マットの上にうつ伏せに寝ながらできる

運動においてトレーニングをするということは、そこに負荷をかけて刺激を受けて動くことです。重たいものを持ったり、身につけたりして動くこともありますし、自分の体重で負荷を掛けるなど様々な方法で負荷を掛けていきます。内側の筋肉や骨や腱まで、あるいは神経や血液まで刺激を及ぼす目的なら、ねじりながらのストレッチやトレーニングを自重ですれば十分な負荷になります。そしてそれはそのスポーツに必要な分の筋肉をつけられます。なぜならそのスポーツの体の動きの中にトレーニングを入れるからです。今回紹介する股関節の柔軟性アップと内転筋を鍛えるストレッチ&トレーニングは、内転筋を意識し、うつ伏せに寝ながら重力の重みを感じながら行います。試して効果の程を体感してください。

  • 2017年12月22日

肩関節の故障を防ぎ柔軟性を高めるには肩甲骨の動きがカギに

手でボールを投げる、ボールを当てる場合、ほとんどの人が意識できるのは運動したい方向への動作です。それは肩関節の背中側の上から胸側の下へと、背中側の下から胸側の上への動作といった一方通行の動きになります。例えば右肩を同じ方向の動きを続けていると、右肩が胸側の斜め下方向に曲がり、左肩は背中側の斜め上方向へ曲がっていきます。元々二本足で立っているための内臓の配置がさらにそのことを助長します。ほとんどの人が右利きですので、上記の姿勢になり肩甲骨の位置取りも狂い、バランスを崩している人も多いのが現実です。今回紹介するストレッチは、このような肩の故障になりうる姿勢を改善するためのメニューです。是非お試しください。

  • 2017年12月22日

ハムストリングスを使えば体は連鎖しあらゆる運動が楽になる

ハムストリングとは太腿の後ろ側の筋肉で、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋を指します。また大内転筋を含めてハムストリングスとも言います。ハムストリングの語源は「もも肉のひも」という元々の意味があり、これはハムを作る時に豚などのもも肉をぶらさげるために、これらの筋の腱が使われたことに由来しています。このハムストリングスは、股関節の関節可動域が少ない方についているので、とても柔軟性を上げにくい場所にあります。しかし瞬発系の動きをする時にはとても大切な筋肉で、運動パフォーマンスアップには重要になります。今回紹介するハムストリングスのストレッチは、左右それぞれの足の関節の可動域を上げながら行なっていきます。特に水泳選手にオススメのメニューとなっています。是非お試しください。

  • 2017年12月22日

水泳でタイムを伸ばす肩甲骨の正しい使い方と可動域拡大方法

手を動かす上でスピードアップやパワーアップをしたい場合、体幹の側面か内側に沿って体幹の近くで動かします。また関節の曲げ伸ばしを使って、振り子の法則のような動きをするためには、肘を曲げたり伸ばしたり、手首を曲げたり伸ばしたりの組み合わせを使ってスピードアップやパワーアップをしていきます。その動きに体幹部のねじりが入っていけば、さらにスピードアップやパワーアップが望めます。その中で肩甲骨を引く体幹部と肩関節を繋ぐ大胸筋の柔軟性アップは、体幹部を使う上でとても重要になっていきます。水泳は手をかくだけではタイムも伸びず長距離も泳げません。また肘や手首を柔らかく曲げ伸ばしても、まだ足りません。体幹の捻りが入ってやっと達成できると言うことです。今回紹介するストレッチをすれば、体幹部のねじりを生む肩甲骨の正しい使い方を身につけられます。是非お試しください。